以下に収納

【バクマン。】
話を創る能力とネームを切る能力とはやはり別物だと思うんですよね。シュージンの才能はここで制限を食らってたと考えてもいいのかも。同時に、サイコーの方も漫画家としての才能を以前の体制ではフルに発揮できなかったのかもしれない。もしかしたらこの二人のターニングポイントは今回の作品に基づく作風の方向性よりもむしろ、この新しい共作体制なのかもしれないなあ、と近頃のEPを見ながら思ったり。
担当編集の方は相変わらず服部さんの有能さと、港浦さんのダメっぷりが際立ってしまっている。シナリオ渡されて、面白いですね、で終わりって、そりゃ秋名さんでなくてもブチ切れるわ(苦笑


【ONE PIECE】
サボ、単に普通に海賊になるために出港しただけだったのか。てっきり、なにか思想的な決意を固めて、国中に訴えかけるための決死行なのかと思ってたんだが。さすがに十歳の子供にそういうのを期待するのは酷か。
エースのあの仲間や大事な人を貶められて背を向けない性格は父親譲り、ということだったのか。業だな。


【ぬらりひょんの孫】
り、リクオがおらおら系主人公に(笑 いや、本人がそういうつもりなさそうなのは理解できるんだが、言動が誤解されても仕方の無いものだもんなあ。つらら、あれは濡れたな(ww
これはこれで、ジャンプの主人公としては画期的じゃないですかw
リクオの新しいワザのインパクトとか全部吹き飛んじゃったぜ。


【PSYREN-サイレン-】
パパのそれはブーストか。どうも、サイレン世界の夜科父はサイについて深い見識があるみたいだな。となると、親父さんの指導でパワーアップという流れか?
ここで、飛龍たちが帰ってくるというのは、王道ながら燃える。


【めだかボックス】
出た、十割よりも十全! 西尾維新というと、何が何でも十全だもんなあ。
ここで王様の過去回想。本来の王様はむしろ強固な信念に基づいた善性の持ち主だったのか。わずか六歳で自分の危険性とあそこまで徹底して戦おうとする気概を持っていたというのはひとつの奇跡でありながら、その決意も覚悟も努力も決心も、何もかもを一瞬で這い蹲らせた彼自身のアブノーマルの理不尽さがここで際立つ。あそこである意味跪いてしまったのは王土自身だったんだな。
かわいそうな男であるがそれ故に、此の男がラスボスというのはありえない。完成されためだかちゃんの前に立ちふさがるのは、完結してしまっているあの男、ということになるんだろうなあ。


めだかボックス 2 (ジャンプコミックス)
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