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【カンピオーネ! 7.斉天大聖】  丈月城(スーパーダッシュ文庫)

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【おれと一乃のゲーム同好会活動日誌その1 ごく個人的な世界の終わり】  葉村哲(MF文庫J)
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【機巧少女は傷つかない 3.Facing "Elf Speeder"】  海冬レイジ(MF文庫J)
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【白銀の城姫(ベルクフリート) 3】  志瑞祐(MF文庫J)
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【101番目(ハンドレッドワン)の百物語】  サイトウケンジ(MF文庫J)
101番目(ハンドレッドワン)の百物語
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レスポンス
:フルメタは本当に陰々鬱々とした雰囲気に溢れているなぁ。
これまでは、物語中盤あたりで沈み込みつつ、最後は皆の力でスカッと解決、という王道過ぎるくらい王道な展開が基本だったのに。ここからカタルシス溢れるハッピーエンドに繋がる、という未来が全く見えん。
賀東先生は、もしかしたらこっちのほうが本領なのかもしれないけど。
しかし、このまま救いなくエンディングに行ってしまうのは本当に悲しいなぁ。
宗助が日本の学生生活で四苦八苦しながらも溶け込み、人間味を取り戻していったのは、最終的に全て失うためだった、となると。
今から短編を読んでも、なんかもう笑えないよ。「かつてあった輝かしき日々」みないな感じで泣きそうだよ。なんとかしてくれ林水閣下。

本領かどうかは疑問だなあ。長らく執筆が止まってしまった理由の中には、この雰囲気を打破できなかった、というのもあるのじゃないかと思いますし。
その林水閣下からして、ゼロからようやく得たものを全部失った人ですからねえ。彼はその後、新しいものを得たのでしょうが、取り戻すことは叶わなかったのですし。


「プシュケの涙」
この話、私も最初は外れかと思いました。
けれど読んでいくうちに真実が分かっていき・・・
それを知った時はもう、言葉に出来ない感情で溢れました

この話はすごいですよね^^
たしかに、あの表紙は由良の行動そのものだったのかもしれませんね。

なんだか、あなたの感想を読んで、
もやもやしていたものが分かった気がしますw by とらら

この話はホントきつかったです。構成の妙がこれほど威力を発揮するとは。自分の感想が、作品の一面を捉えるのに役に立ったのなら幸いです。


"小鷹が面倒見てたら、普通に健全な美少女に育ちそう" つ「小鳩」(実例)
……け、健全とは言いがたいが、小鳩ってあの部分を除くと登場人物の中でもかなりまともだと思いますよ? 苦しい?