やりたいことが多すぎる場合、必然的に削れていくのが睡眠時間。
最近はもう5時間ぐらいが当たり前、になってしまっている。以前は何とか7時間は確保してたんですけどね。仕事が体力いるやつだから、やっぱり睡眠時間が少ないとその分、着実にバテてくるわけですよ。まあ体の慣れもあるので、なんとかかんとかやり過ごしているけど、それでもやっぱり三十越えるとキツいわー。元々、ちゃんと寝ないとすぐへばる方なので。
とまあ、ただでさえ夏場でガリガリ体力削られる季節。睡眠時間を増やさなきゃ。と、就寝時間を徐々に繰り上げて言っていた矢先。

またぞろやめられないとまらない、に巡りあってしまったのである。
お陰さまで、昨日から2時間しか寝てないよッ。眠い、まじ眠い。ってか、仕事中に寝かけた!

というのもこれである。まおゆうとまったく同じパターンだな。Babylon C@fe.さんで紹介されていたネットノベル「大友の姫巫女」に、またぞろのめり込んでしまったのでした。
だって、戦国ですよ、戦国時代! しかもこれ、完全に視点が経済戦争じゃあるまいか!
合戦が始まる前に、全部絵図が描かれてしまってる。見ている景色が違うせいか、まるで違って見える戦国の風景。戦慄を押えきれない戦国の梟雄たちの凄まじさ。やばい、こいつらマジやばい。特に毛利元就。この謀将の凄絶すぎる手練手管をここまで鮮やかかつド迫力に描かれているものは見たことがない。毛利元就のやり方って、こういう風に理解しやすいように整理して、説明してくれると、恐ろしいってレベルじゃないよな。こんなの、どう対抗するんだ? 釈迦の手のひらの上並みに為す術ないじゃないかっ! と思ってたら、ワヤクチャにされながらも、なんとか抵抗するエロ姫がまたすごい。
主人公の姫様が凄いだけに、それを手玉にとっちゃう梟雄たちの凄まじさがまた際立つのだ。

結局もうちょっともうちょっと、と続きを読むうちに明朝四時まで粘ってしまった。今朝はほんと、仕事サボろうかと思ったよ、続きが気になって。
で、仕事から帰参したあと、今までずっと読んでました、というおはなし。
お陰で、本の感想の記事とか書く予定、全部すっ飛ばしてしまった(苦笑