以下に収納
【ONE PIECE】
先週語られていた、黒ひげにやられたルーキーというのは、予想通りボニー。
どうも彼女、曰くつきみたいだな。場合によっては黒ひげよりも優先的に確保するべき対象だった? 黒ひげが軍船一隻と引き換えに引き渡す、なんて取引を海軍に持ちかけるくらいなんだから。
赤犬の台詞からしても、元々政府内に居た、もしくは囚われていた囲われていた? 黒ひげに突っかかり、赤犬(海軍?)に対しても怒りを爆発させているボニー。やはり白ひげと何らかの関係があるのか、なんにせよかなり謎を秘めているキャラらしい。
ドレーク少将も、わざわざカイドウの配下に狙いをつけて喧嘩を売っているあたり、カイドウに因縁あり? 海軍を抜けたのも、その辺に理由があるのかも。
そして、われらがモリヤさんは、どうやらド・フラミンゴから逃げ切った!? 致命傷は与えた、といっているけれど、ただのたれ死ぬだけなら逃げるなんて描写いらないもんなあ。
そのモリヤ暗殺指令を出していたのは政府筋の人間らしい。どうも、大物って感じじゃないんだよなあ。やっぱりあれの父親か?

サンジとチョッパーは、今居るところに腰を落ち着けて、実力アップのためのあれやこれや。慌てて向かうことをやめたことからして、ルフィの合図は場所じゃなくて日時だったんだろうか。


【クロノマンション】
読みきり作品なんだけど、これは大当たりじゃね? サディスト入ったご主人様ヒロインの凶悪顔と時折見せる少女らしい表情や自分の仕事に自負と責任を背負った凛々しい顔、憂い顔など、とかくヒロインの魅力が素晴らしい。加えて主人公を下僕扱いしてかなり乱暴に扱っているくせに、根底のところでは絶大な信頼を置いているところ、一方の主人公も暴虐のマスターに対してうんざりしながらも、時折見せる彼女の女の子の表情にどぎまぎしたり、彼女の仕事への姿勢には敬意を抱いていたりと、何だかんだと主としても女の子としても惚れている、というあたり、実に素晴らしい関係である。
ただ、ジャンプでやるには不安なんですよねえ。ちょっとマイナーな雑誌ぐらいの方が、じっくりとイイ作品に仕上がるんじゃないか、というタイプ。人気も出て、アニメ化されるくらいは行きそう、と思えるくらいには面白かった。


【ぬらりひょんの孫】
ゆらは、残念系キレキャラヒロインとしては抜群の存在感なんだよなあ(笑
正統派ラブコメヒロインの方はつららに任せて、その道を究めてほしい。

【めだかボックス】
おおおっ、先代、存在感が無いにもかかわらず、すげえ存在感だ! ……意味が分からん!!
というわけで、くじらお姉ちゃんと連れ立って、先代生徒会長に助っ人を頼みにいっためだかちゃん。うはは、キャライメージが全然想像と違った。何この人、ある意味王土くんよりも王様みたいなでっかい人だ。図体的にも内面的にも。なるほどなあ、これなら英雄と呼ばれたり呼ばれなかったりするのも分からなくはない。
普通、こういう切り札的な人を動かすのには色々と面倒なプロセスが必要となるのが少年漫画の王道なんだが……こっちは動きすぎだーーー!! 腰が軽いんじゃなくて、むしろ責任感がやたらと強く即断即決というべきか。頼もしすぎて、これは逆にちょっと困る!!(笑


【PSYREN-サイレン-】
お、朧さんが帰ってきてくれたはいいが、臨死体験だかなんだかのお陰で、ちょっとアレなキャラになってるんですが!!
これって「僕は新世界の神になる!」系の人なんじゃないのか?(笑


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