以下に収納

サンデー

【ARAGO】
なるほど、アラゴが嘘を付いていることをリオが知りつつ、飲み込む方に舵を切ったか。自分の為に嘘を付いているのだ、と理解した上で彼の意を汲むというのなら、今後アラゴがある程度変な行動をとったしても見逃してくれたり、周囲に誤魔化すのを協力してくれる事になるだろうけれど……アラゴとしてはリオに随分な貸しが出来るぜ、これは。

【神のみぞ知るセカイ】
……ッ!! これは驚いた。いきなりキスか。これは、普通のギャルゲの攻略法じゃないぞ。ゲームのプレイヤーではなく、登場人物である主人公に見ず知らずであるこの娘を積極的に攻略する、という強い意志がないとまだ名前も教え合っていない最初期の段階で、あの行動は考えられない。この世の女は全部俺の女! 的な鬼畜王ランスみたいなタイプの主人公でないと、ちょっとこれはありえないよなあ。いや、ランスよりは思慮深くないとダメだけど。さすがは落し神、あらゆるジャンルを極めているのだな。

【結界師】
この期に及んでも、墨村母の顔を描かないというのは徹底しているよなあ。おかげで、未だに一番得体のしれない人物像を維持している。時守や、もしかしたら総帥よりも。未だにラスボス、この人なんじゃ、という疑いが晴れないもんなあ。


【史上最強の弟子ケンイチ】
アパチャイにとって、敵のムエタイ使いは兄とも父とも呼べる相手だったのか。アパチャイを死神にした、というわけじゃなく、元々ああだったのを在るが儘に受け入れていたわけね。在り方やら性格もどことなく似ている気がする。邪念や悪心があるタイプの悪い人ではないのだろう。踏み外したアパチャイ、といったところなのか。


【絶対可憐チルドレン】
ああそっか、ブラックファントムの洗脳者が誰かって、みんなまだ知らなかったんだ。もう随分と前に読者バレしていた上に、フェザーが何度も接触していたため、忘れていた。
そら、兵部は怒るよなあ。こりゃ、相当揉めるぞ。


【はじめてのあく】
キョーコ、ジローの組織を馬鹿にした敵組織の若造にソバット一閃。ただの女子高生にしては技が高度すぎる上に強力すぎる(笑
しかし、あの場面で怒って実力行使に出るあたり、完全に身内だよなあ。というか、将来の大幹部決定じゃないか。嫁の座、着々と構築中。
そして、キョーコの乱闘をきっかけに、みなさんテンション上って大乱闘に突入したと思いきや、今度は正義の味方の乱入だー(笑
ところで、アキはやっぱり身体エロいよなあw

【ハヤテのごとく!】
いい加減、鈍感を通り越して無神経になってきたぞ、ハヤテ(苦笑
ヒナがアテナとハヤテの事を気にしていたから訊ねたとはいえ、ここでアテナの名前が出てくるというのは、再登場フラグなんだろうか。

マガジン

【ベイビーステップ】
惜しくも荒谷に敗れたものの、試合の興奮は薄れず、試したいことが山ほど溢れてくるエーちゃん。モチベーションは落ちてないし、いい感じなんだけれど、本大会で優勝できなかったらプロを諦める、という親との約束に、追い詰められることになってもう一度向き合うことになる。
ここまで来て、もし優勝できなくてもはたしてプロになることをあきらめられるのか。無理だよなあ。本当にやりたいことを見つけ、手応えも得ている状態でそれを諦めてしまうというのは、絶対無理。なっちゃんと別れるのも無理(笑


【魔法先生ネギま!】
ザジが魔族だ、というのは以前から(本人じゃないけど)噂されていたところだけれど、まさか龍宮隊長の方もハーフとはいえ、魔族だったとは、これは驚いた。驚いた。隊長、ほんとに中学生なのか?(笑
驚いたといえば、ネギ先生の魔法世界救済策が、単なる構想だけではなく、既に予備的な実証実験まで済ませているとは。いったいいつの間に。ネギ先生の天才の方向性は、まさに研究と開発にあるんだなあ、というのを改めて実感した。新技開発じゃあ、いまいちピンとこなかったんですけどね。

【我間乱 〜GAMARAN〜】
伊織って、絶対敵側のキャラだろ、これ(苦笑
普通の漫画で言うところの敵の大幹部クラスが、普通に味方にいるっていうのは、また頼もしいもんなんだなあ。いや、敵から味方になると弱体化するのが古来からの習わしになっているので、これはなんだか新鮮w


【エデンの檻】
ザジの過去と彼が仲間や友人にこだわる理由が明らかに。それは普通なら死亡フラグなんだが……それで、真理谷と激しく意見がぶつかり、喧嘩になる展開にしたのか。真理谷こそが救済フラグになるわけね。

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はじめてのあく 6 (少年サンデーコミックス)藤木 俊

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