終わったー……終わった。
結構評判は安定してるのね。でも、ぶっちゃけてしまうと、私はあんまり盛り上がれなかったなあ。
アクションの作画や演出では第二話やマルセイユの回と比べてもあまり見るべきところもなかったし、展開もボンヤリしていてにんともかんとも。根性根性は嫌いじゃないけど、それだけの精神論になっちゃうとどうも冷めちゃうのもあって。
なんにせよ、期待しすぎてたのかなあ。
宮藤が魔法力を失い、ウィッチでなくなってしまったのは、あれは仕方ないかな。仕方ないというか、モデルとなった人のエピソードを拾ったんでしょうね。坂本少佐のモデルとなった坂井三郎氏に代わって配属されたところで戦死して、坂井氏はずっと自分の身代わりで亡くなったと語ってらっしゃったそうですし。ちなみにそれが、1945年の7月だったりするわけです。
宮藤父の謎は結局わからないまま終わっちゃったけど、宮藤復活はなさそうだなあ。
ラストでアフリカ隊のライーサと、504の赤ズボン隊が見られたのは嬉しかった。赤ズボン隊はゲームでも登場しているそうなので、声優の人がちゃんとついてたから登場できたんでしょうけど、ライーサは正直予想外で嬉しかった。
502が出てきてくれたらさらに嬉しかったんですけどねw
しかし、504といえば、ジェーン・T・ゴッドフリーとドミニカ・S・ジェンタイルのリベリオンコンビが島田フミカネ氏のツイッターで書いてた掌編も相まって是非見たかったんだけど、いなかったなー。残念。
疾風!魔王ちゃん日記 はいろいろと酷いな。ラバウルの魔王に烈風丸と震電とか、鬼に金棒どころじゃないぞ(笑

【扶桑海の閃光】なる新展開が用意されてるみたいだけど、タイトルからして今なんか騒ぎになってるシベリアあたりでの話か、それとも過去に遡っての扶桑海事変の話になるんだろうか。
第三期のテレビ新シリーズってわけじゃないだろうし、OVAか何かで一話ごとに舞台を変えて、となるとなかなか楽しみなんだけど。