ヤバい、これはマジヤバい。
薫子の可愛さが尋常じゃない、やべえくらい可愛い。
どうしよう、感想書いてたら一行置きに「薫子かわいい!」と連呼しそうになった。
降誕祭のダンスパーティー、まだホスト役のステップに慣れていないという薫子さんに、千早が女性役となって薫子の自室でダンスの練習。
さすがに運動神経が抜群なだけあって、すぐにステップを覚えていく薫子さん。勉強もそうなんだけど、きちんと覚えようという気になったらスルスルと吸収していくんですよね、薫子は。彼女は千早が教えるのが上手いんだ、と褒め返してくるんだけれど。
ふたりだけに聞こえるワルツで、いつまでもいつまでも踊り続ける千早と薫子。そこが寮の一室だと忘れてしまいそうなほど、優雅で優しい時間が続いていく。史が訪れなければ、彼女らはいつまでそうして二人きりの時間に浸っていたのだろう。そして薫子さんはかわいい。

演劇パート。ここは他のルートとも概ね共通上にあるのであまり変わらない内容なのかと思ったら、
全然違った!
物凄かった。もはや、圧巻とすら言えた。
あの傍らをベッドに押し倒し、互いの愛を疑いながらも切実に真実の愛を求め合い、吸血するシーン。シーンの途中から、演技に没頭しすぎた二人は役と自分の境界が薄れ始め、台本にない科白をアドリブで……いや、ローラとカーミラを演じたまま劇の科白に溶かしたようにお互いの胸の奥底に秘めていた想いを吐露しはじめる。ローラとカーミラの役を借りて、相手が自分を本当はどう想っているのかを、乞うように科白を綴る。
本当の告白シーンはまだだいぶ後で、それもまた素晴らしいシチュエーションなのだけれど、二人が最初にお互いの心の内をさらけ出しあい、互いを求め合い、想いが交わったのはまさにこのシーンだったに違いない。
多くの観衆が見守っている事など完全に忘れ去ってしまう、その濃密で濃厚で息を飲むような圧倒的な雰囲気に包まれた、ふたりだけの世界は、本当に凄かった。ラブシーンでここまで息を詰めて見守ったのはあまり記憶がない。
他のルートでは事故に過ぎなかった千早と薫子のキスシーンも、ここでは千早が自らの意思で……というよりも雰囲気に理性が吹き飛んで薫子の唇を奪っている。ディープキスではないけれど、何度もついばむように唇を求めたその行為は、本能に突き動かされたとてもエロティックなもので、公衆の面前でやらかして大丈夫だったのだろうかと心配になるほど。しかし興奮した。
その熱烈な口づけ呆然と、もしくは陶然と、受け入れていた薫子さんがかわいい。
あのあと、千早の母親が倒れて無ければ、二人の間の空気はどうなってたんだろう。一旦仕切りなおしみたいになって落ち着けたのは良かったけれど、二人の導火線の火は確実に点火されてしまっていた。

ちょっと印象的だった千早の科白。
僕は自分の知っていることで薫子さんを支えられる。薫子さんはその真っ直ぐさで僕の心を支えてくれている。
千早にとって薫子がどんな存在なのかを、とても端的かつ明瞭に語っている言葉じゃないだろうか。

期末テストのための勉強会。相変わらずテストに関しては心もとない薫子さん。助けてちはやー、と何時ものように頼られて、仕方有りませんねーなどという口ぶりながら、実際はとても嬉しそうな千早。図書館はあいにくと生徒でいっぱいで落ち着いて勉強出来ないから、と薫子さんに促され、彼女の部屋で勉強することに。
途中までは順調に進んでいたのに、ふとした瞬間、寮に今、千早と二人きり、と自覚した途端に、薫子さんがうろたえ出す。
千早の一挙手一投足にビクンビクンと過剰に反応、キスされた事が脳裏を過ぎって赤面が収まらない薫子さんがべらぼうに可愛い!

雪の日、同じように雪の降る日に亡くなった姉千歳を思い、テラスで物思いに耽る千早の元を訪れる薫子。彼女に対して何も出来なかった自分の無力さに打ちひしがれる千早を、薫子は全力で肯定してくれる。千早の無力さを否定し、励まし、許し、支えてくれる。
万能に思えて、でも思いの外脆いものを抱えている千早。他のヒロインにとって年下の子たちには庇護者であり、香織理やケイリとは同志であった千早だけれど、彼を守ってくれるような人というのはやはり薫子だけなんですよね。お互いに守り守られ、助け助けられ、支えあう二人。他の誰も真似できない、一番のパートナー。
壊れた母を守り、史の手助けを受けていたとはいえ、心理的にはずっと一人で頑張り続け、そして一度は心折れてしまった千早にとって、薫子とは逢った当初から憧れの存在だったんですよね。そのことは度々、千早の口から吐息のように呟かれている。なるほど、どうしてこの二期はエルダーが二人必要だったのかよくわかる。誰よりも、千早にとってのエルダーは薫子だったわけだ。
崩れ落ちそうなかよわい自分の心を優しく包みこんでくれるような薫子の存在に、思わずまた劇の時のように心奪われていく千早。咄嗟にその気配を感じた薫子は慌てて逃げ出してしまうのだけれど、その心は激しく揺さぶられていく。
あのまま求められたら、自分は拒絶できただろうか。
ここで二人の自問自答が、この作品が発表された当初のあのキャッチフレーズに辿り着くわけですな。
「マリア様…これは友情? それとも恋なのですか?」

しかし、千早は薫子のことを可愛い可愛いと連呼しすぎだ! 思えば出会った当初から千早は薫子のこと、可愛いかわいいとしきりにホメてるんですよね。
恋愛感情がまだ芽生えてなかった頃から、千早って薫子のことめちゃくちゃ好きだよなあ、これ。
まあでも仕方ない。だって薫子かわいいもん。事実だし。薫子かわいいよ。

千早と踊るときは、あたしは女の子のステップの方が良いな
だから、なんでそんなに可愛いことをさらりと言っちゃうんですか、薫子さん! 薫子かわいいよ薫子かわいい。

降誕祭の夜。ダンスパーティーのホスト役をやり遂げて、疲れ果てながらの寮への帰り道。雪が舞い落ちる中で、千早と薫子は二人きりで聖夜のダンスを踊る。この間の練習と違って、千早が男のパートを、薫子は女性のパートで。そこにいるのは、二人のお姉さまではなく、ただの男と女。
だから、きっと千早の胸の内からこぼれだした想いの告白は自然の事で、二人の間で交わされたくちづけは必然の事だったのだろう。
とても美しい、そして情熱的なラブシーン。
年甲斐もなく、ものすごくドキドキしてしまった。心臓がバックンバックンと弾んでた。
本当に素晴らしい、ラブシーンだった。

思いっきり千歳姉さんに鑑賞されてたけどな!! 拍手までされましたww

あんなの見ちゃったら、千歳さんも安心して天国に行かざるを得ない。お陰で、また有耶無耶になっちゃったけど。

ここでまだ、8話なんですよね。薫子ルートは盛り上げに盛り上げるなあ。
そして、第9話「髪長媛(ランプツェル)の箱庭」

年が明けたのに表情が浮かない薫子さん。どうも正月は家にも帰らず、父親とも話し合っていない状態で進路の問題など、卒業後のことについてまだはっきりしない状態のままらしい。その上、千早との関係もまだはっきりしないまま、というか薫子が自分の気持ちを整理できずに逃げ回っている状態。家庭の事情と自分の心の問題がごっちゃになって、纏まらないんだろうね。
なんだか薫子から避けられている千早は、困ってしまってこういう時の頼りになるお姉さんこと香織理に相談したものの、ものすごくいじめられてしまいましたがな(苦笑
まあチクリチクリと針でツンツン刺すみたいな痛いような遠まわしなような香織理の話を総括するに「原因は千早にあるから自分でなんとかしないとね」とのことらしい。だったらそう言えばいいのに、じわじわといたぶってくれる香織理はSである。それでも何だかんだと為になるお節介をやいてくれるのだから、ありがたい友人だ。焦らない焦らない、と多分今の状況では一番重要なアドバイスをしてくれる。その一方で、待ってるだけじゃ面白く無いわよねえ、とほくそ笑むあたり、やっぱり怖いよこのヒトw

一方で、悩みまくってる薫子に胸を貸してくれたのは、なんと茉清さん。なんだかんだと、二人は一年からの親友なんですよね。打ち解けたという意味では、実のところ初音よりも早かったわけだし。お互いこの学園では浮いたキャラクターであった分、共感するものがあったのだろう。でもそんな二人も今や片割れはエルダーであり、茉清さんも聖さんというパートナーを得て随分と人柄が変わってしまった。でも、友情はもっと強くなったのだろう。それこそ、あの茉清さんが向こうから心配して相談に乗ってきてくれるくらいには。とはいえ、踏ん切りのつかない薫子に迫る茉清さんの毅然とした鋭くも柔らかな言動には、かつての王子の姿を彷彿とさせるものがあった。
まあ、あの薫子さんが、つやっぽいため息を何度も何度も憂い顔でついてたら、そりゃ気になるよねえ。まさに乙女の溜息だもの。
そこでサラッと衝撃の真実が。
え、ええ!? 茉清さんと聖さん、付き合ってるの!? そりゃ仲いいねえ、夫婦だねえと囃したててたけど、まさか本当に付き合ってるのか!! なんかおまけシナリオの方で二人の話があるみたいなので、あとでやってみよう。
千早の性別を知らない茉清さんからすれば、薫子と千早の関係は同性恋愛になってしまうのだけれど、当人たちがそうした恋を育んでいるのなら、彼女がそれを問題視することはない。千早の性別を知らなくても、フラットな視点でアドバイスをくれるということか。
本当に好きになったら、関係ないわ。だって自分がとめられないもの。
あの茉清さんからこんな情熱的な言葉が飛び出すなんて……至言だなあ。

世代交代の時期、普通の学校ならもっと早い時期に生徒会長の交代もあるんだろうけど、こっちは指名制ということもあって年が明けてから。そうかー、まあ当然といえば当然だけれど、次代の生徒会長は書記だった土屋さくらが就任。二年生では唯一だったわけだし。
うーん、となるとさくらの次は耶也子になるのがまあ順当なんだよなあ。正直、陽向はマズいようなきがしてきた。彼女が生徒会に加わってしまうと、生徒会アッパー系の人材ばかりになって歯止めになる人がいなくて収集がつかない!!(笑
そこは新一年生に期待すればいいのかもしれないが。
微妙に初音が、そろそろ生徒会の体制が旧弊化してきて問題が山積している、みたいなことを引き継ぎの際に言ってたので、もしかしたら今後改革が起こる可能性もあるかもしれないなあ。

茉清さんの支えを受けて、千早と向きあうことを決めた薫子。でも、そう決意したタイミングで実家からもどってこいとの電話が。仕方ないので、実家に戻っていった薫子さんだけれど、その日の夜に電話があっただけで、それ以降連絡が取れなくなってしまう。
電話でも告白しようとして直前で電池切れてしまうあたり、ほんとに間の悪い人だなあ。いや、あとのことを考えるとある意味タイミングが絶妙に良かったのかもしれないが。
音信不通の薫子に寮のみんなも心配顔。そこで千早は薫子のボディガード役だった順一に連絡をとることに。
……相変わらず、ふたり一緒のイベントCG、えらいお似合いに見えるんだよなあ(苦笑
もしかして、一番絵面的にお似合いなのって千早と順一じゃないのか? まあまともな男性キャラがこいつしかいないのだが。
順一さんが言うには、お見合い話が持ち上がり、薫子は実家で監禁状態とのこと……ん? これは定番の展開きたーー! と一瞬思ったものの、すぐに違和感が。今まで順一や薫子の話を聞く限りでは、薫子の親父さんはそんな政略結婚で薫子に無理を強いるような人だとは聞こえてこなかったんだが……。変に薫子を猫可愛がりせず、突き放すというと語弊があるけど、彼女を一個の人格として認めてるような風聞だったのに。だから、薫子の為を思ってだとか、会社の利益のために利用する、だとかどちらのパターンも踏まないタイプの大人の人って感じに聞こえてたんだよなあ。
かなり話も唐突だし……多分これは……。

一方、そんな事情など知らない千早は、順一に問い詰められて、はっきりと自分の気持と今男として何をすべきなのかを理解し、即座に行動に移る。
ううん、やっぱり千早ちゃんの果断さは優柔不断とは程遠い。一度達成すべき目的とやるべき意志が確定したら、一切迷いないもんなあ。そして、順一と二人して正面から薫子の実家に乗り込む千早。女装辞めても、大して容姿が変わらんのは同意。男装しているとすら見えない。あれがどうやって男に見えるんだw
薫子の実家、消費者金融らしいけど、あんな舎弟どもを抱えているあたり、殆どヤクザの類なんだなあ。
しかし、やっぱりお見合い話は狂言だったらしい。侵入者が乗り込んできたという報告にほくそ笑む親父さんがかっこええ。

ボロボロになりながら親父さんと薫子の元まで辿り着いた千早。お見合いなんてイヤだ、という薫子と、そんなお見合い阻止して見せる、という決死の面持ちの千早に、呵々大笑の親父さん。そんな親父さんの口から衝撃の真実が!!

なんと、薫子のお見合い相手は名家・妃宮家と御門家のハイブリッドである御門千早という若者なのだそうでした。っておい!

た、た、た、大変だーー!! 
千早ちゃん、あんた自分と薫子さんのお見合いを潰しに来たってことになってしまうぞ!(爆笑
仕方ないこりゃ破断だなあ、とのたまう親父さんに、薫子さんがもう一杯いっぱいだよ。大泣き号泣しながら、薫子さん、やだやだ、自分は千早がいい、千早が好き、大好きと大告白
か、可愛い、泣きながら告白する薫子かわいいよ!!
ああもう、親父さん最高だ。なんてイカした親父だろう。娘とそのボーイフレンドに、ここまで胸を張れる親父さんはそうはいないよ。

もう寮に戻っていいぞ、という許しを得て、二人で手を取り合って帰っていく千早と薫子。大乱闘を繰り広げて傷だらけの千早を心配する薫子が、もうどうしよう、可愛い、無茶苦茶可愛い。
薫子さん可愛いを十秒ごとに連呼してしまいそうなほど可愛い。

そりゃね、好きな女の子がこんなに可愛い顔ばっかり見せてくれてたら、男だったら理性消し飛ぶわ。薫子ルートの千早の理性の薄さは折り紙つきだな(笑
寮に帰って香織理から渡された救急箱で薫子が治療しようとしたらいきなり押し倒しやがりました。千早ちゃん、完全野獣モード。
しかし、この野郎、他のヒロインルートだとドSむき出しのくせに、薫子さん相手だと優しいなこの野郎。特別扱いかよ! 他の子相手の時はもっと意地悪だったろうに。言葉責めするわ、実際責めるわ虐めるわ、凄まじかったのに、薫子相手だとそれはもう大切に大切に。完全特別扱いだ(笑
でもわかる。仕方ない。だって薫子可愛いもん。やばい、薫子さんが可愛すぎる。千早が可愛い可愛い言うのも当然だ、可愛い薫子さん可愛い。


最終話「移りゆく花のように」

か、薫子はダメっ子でしたorz 外部受験全部落ちたのかっ! そりゃ、全然受験勉強している素振りなかったもんね! 馬鹿だ、馬鹿すぎる。
しかし、次の試験、良かったらご褒美が欲しいと目をキラキラさせる薫子さんが可愛い。そんな目をキャラキャラさせないでー、甘えてこないでー、可愛いから、どうしようもなく可愛いから、助けてーー。
そんなこんなでテストが終わり浮かれまくった薫子、浮かれてすぎて千早の部屋に忍びこみ、千早のベッドに潜り込んだ挙句に、千早の匂いに法悦となり、ゴロゴロニャンニャンし始める始末。なにこの可愛い生物。鴨が葱を背負って自分から鍋に入ってるようなもんじゃないか。

案の定、部屋に戻ってきた千早に襲われる(笑

その…………したい。

こ、この女、完全に殺る気だ。殺しに掛かってる!!
うわぁ、か、かわいい。
もっかいちゅーして?

ど、どうするよ。かわいいよ、やばいくらいかわいいよ。ちゅーしてって、か、薫子さん、薫子さん、死ぬ、それは死ぬ。

マ・ジ・ヤ・バ

2月に入り、バレンタインデー到来。エルダーシスター、受難の日である。凄まじいまでのチョコレートの猛攻。もてもてイケメンくんが山のようにチョコレートを貰うシーンというのは古来より幾多も観てきたけど、これほど凄まじいのはちょっとお目にかかったことがないぞ(爆笑
直接手渡されたものだけでも、恐らく百を超え、さらに教室の彼女らの机にはタワーとなった、どころか隣のタワーと連結してアーチ状になったチョコの山が。誰がどうやって積み上げたんだ、それww
お陰で、クラス総出で整理することに。授業潰してやるのか、しかも伝統化してるって、凄まじい学校だな。一応、もう受験も終わってのんびりした時期だからこそ出来るんだろうけど、一時限どころか、昼まで掛かってもまだ終わってないし。
でも、影でこっそりチョコ貰ってる千早にヤキモチやいてる薫子さんが可愛い!!
そして、とどめとばかりにクラスメイトから、昼食がわりに伝説のチョコケーキタワーが。ウエディングケーキじゃにゃいか!(笑
挙句に、二人でケーキ入刀って。まんま結婚式じゃないか。二度も同じ人で入刀作業が出来るのか。思わず実際の結婚式を連想してしまって嬉しくて泣いちゃう薫子。ほんとに千早のこと大好きなんだな。かわいいなあ。

そして、いつもの通学路、並木道でそっと手をつないで歩いて行く千早と薫子。二人、手をつないで歩いて行く図。ずっとずっと、一緒に歩いて行くの図。

卒業式。二人してお互いにメロメロだよねと言い合ってたら、香織理と史にいやエロエロだろうとツッコまれたし! おまいら、毎日なにやってたんだ、おいw

エピローグの未来編では、まさに満を持して、だな。千早と薫子、二人の結婚式が執り行なわれる。ちゃんと、寮のみんなを呼んでるのがうれしいなあ。みんなにはちゃんと千早の真実、伝えたんだな。そりゃ、寮のみんなにはずっと黙っていられるはずもなかったんだけど、結婚式に呼ぶってのは素晴らしいなあ。

あーーーー、最後の薫子ルートは、もう凄かったです。薫子の可愛さがヤバかった、もう尋常じゃなくヤバかった。正直、一期の貴子さんを超えたかもしれん。貴子さんにも随分と発狂させられたもんだけど、薫子はまた違うベクトルで殲滅兵器のレベルだった。
自分、何度可愛いと言ったかわかんないよ。一昔前なら、延々と萌え萌えと連呼してたかもしれん。

これはもう、絶対アニメみたくなってきた。こんな薫子さんを、是非映像で見たい、可愛い薫子さんが動いてる姿を、喋ってる姿を見てみたい。だって可愛いんだもんよい。

残るはおまけシナリオが残ってるようだけど、とりあえず大満足。素晴らしかった。薫子さんを堪能できただけで、もう何の文句も出てない。
かわいいよ、薫子くぁわいかったよぉぅ!!