さすがに体操服は既製のもの(だとしても、凄いデザインだ)だったけど、帽子はチームごとにデザインされてるのがあるんだな。たかが一日で終る球技大会でそこまでやるか。あれかしら、人妻高校生が支給してくれたんだろうか。何かさり気無くノリノリだったし。
とりあえず、気になったところを箇条書きに。

・マンティコールこと、マリノはてっきり大人しめの文系タイプなのかと、普段(?)のあの落ち着いた性格から想像していたのだけれど、まさかまさかの運動神経抜群の天才スポーツ少女。これは意外。
・タイガー、あんたスガタにメロメロだったんじゃないのか。いつの間にか、タクトにも奇声をあげる残念な子にw ワコを羨ましいとか言ってたけど、そりゃ羨ましかろうね!
・クラス委員長のケイトは、スガタとワコと幼なじみだったのか。元祖仲良し三人組はこの三人だったのね。何気にケイトもスガタに恋とまでは行かずとも好意めいたものは懐いているのか。
・ナチュラルにマリノを口説くタクトこのやろうww 基本はとにかく褒めること。嫌味なく下心なく、自然に心から褒めること。あと、イケメンであること。口説きのすべてを実践してやがる(笑
・文字通りの「牽制球」、ワラた。スガタはウィットに富んでるなあ。

・綺羅星!! って、これもう反射なのか? 脊髄反射なのか!?ww

・マリノとミズノの現在進行形の過去話。ううんっ、重い。結局、娘二人を親族に預けて、というか置き去りにして母親は自分を捨てた男を追いかけて失踪してしまったということなのか。こう言っちゃなんだけど、あの母親にマリノは少なからず似ている傾向が見受けられる。思い込んだら一途というのは悪くはないだろうけど、踏み外すほどに思いつめる危険性は無視出来ない。今もマリノは妹の為に随分と無茶な橋を渡っているわけだし。

・サカナちゃんがいなくなってから、サイバディの決闘にはテーマソングがなくなってしまったのかと危惧していたのだが、今回からはミズノが歌い手を担当することに。サカナちゃんとはだいぶ歌の方向性が違うなあ。サカナちゃんのは神秘的でありどこか残酷的でもあったのだけど、ミズノのそれは空へと登っていくようで、しかし仄かに温かい。

・スガタ、また王の柱を出そうとしてワコに止められる。スガタ、簡単に手をだそうとし過ぎるな。これは、タクトがピンチだからというよりも、自分がなにもしないで見ているだけ、という状況に忸怩たるモノを感じているように見える。ワコは、もう少し男心を気にしてあげなよ。
決闘が終わった後の、バックアップは野球だけか、というスガタのつぶやきが自嘲めいていて、不安をかきたてる。

・あのタウバーンの腰の板群は、ファンネルだったのか!! ファンネルみたいな板だなー、と初めて見た時から思ってたけど、ホントに飛ぶとは思わないよ!!
スターソードを出してから、新兵器や新技は打ち止めっぽかったので油断していた。まだまだ秘密の武器とか隠してそうだな、このビックリドッキリメカめ。

・「マリノとボクが好きになるものは、いつも一緒だもん」
果たして、ミズノが全部分かった上でいっているのかいないのか。いずれにしても、この言葉を囁かれて、徐々に表情を変え、ハッと息を飲むマリノの様子にはゾクッとさせられた。
……もしかして、本気でこのミズノ、マリノの姉妹がメインヒロインになるんだろうか。なんか、マジでそんな空気が流れだしてるんだが。ワコは、スガタと着実にフラグ積み立ててますしねえ。
さあさあさあ、面白くなってきた!!

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