今回は全編シリアス、オールタイムバトル。だからってアイキャッチで無理やりボケ無くても宜しい(笑
ある意味、よく自分たちのことをよく弁えているとも言えるのかもしれないが、いやいや卑下しなくてもシリアスでもマジメでもバトルでも結構イケてますよ?

というわけで、魔装少女キョーコ狂乱。終始目がイキっぱなしのキョーコさんが素敵です。ああイッてるなあ、というのが見た目でよく分かりますし。狂気走った中の人の演技もより栄えようというもの。
ド派手なバトルにも関わらず、ユーが死の言葉を操るシーンはむしろ地味なのが、逆に良かった。あの演出はユーという存在の問答無用さと共に、死というものが本来劇的でもなんでもない無為で身も蓋もない呆気無いものだという事を辛辣に示していたかのようですし。
そんな風に生き物をあっさりと殺してしまうユーの力と、ハルナをひっぱたいた回想を挟む事でユーがそんな自分の力をどれだけ忌避しているか、そしてそんな力を使ってまで守りたいものがあるのだということを、無言のまま如実にあらわす切実でイイシーンだったのではないでしょうか。基本ギャグアニメなんだろうけど、こういうよく考えぬいた描写は非常に丁寧で好感が持てます。
とは言え、基本的にユーは戦い慣れていない事があからさまで、死の言葉責めで制圧しようしたものの一本調子の攻撃に対応され、キョーコの逆撃を喰らって魔装少女形態を解凍され、昏倒してしまう。
そして全裸に鎧きたーーーー!

キョーコの方も、逆襲の魔装少女歩に魔力を吸われて、裸マントきたーーー!!

なんという着衣全裸祭り!!(笑
やっぱり裸マントはいいですねえ、もはや裸Yシャツと戦えるのは裸マントだけ! とか言ってる端から、裸マントの女の子をチェーンソーでズンバラリンと虐殺してのける主人公。ぎゃーーーっ、てマントの下、胴体ちぎれてる、ちぎれてる、くっついたーー!?
なんというグロい展開。最近の魔法少女モノはこんなんばっかしか!?
さすがに映像はなかったけど、歩のチェーンソー解体ショーシーンでは、延々と悲鳴を通り越した断末魔のエグい叫び声が響き続けるという、寒気が走るおうなホラーシーンも。

しかし、歩って女の子の裸にはあんまり反応しめさないのな。今回はずっとシリアスな展開だったから仕方ないにしろ、キョーコやユーのあられもない格好にも無反応だったし、それ以前もハルナがしょっちゅう無防備な格好してたりしても、注意はしても動揺はあんまりしてなかったし。
それで女の子には興味がないのかというと、そうでもないようだし。
ラストの、ユーに元彼が居たのかと聞いて彼氏じゃないと応えて貰ったときの安堵の溜息とか、その後の勢い込んだプロポーズ紛いの言葉とか、明らかにユーに気がある素振りで。いや、ユーは可愛いからおっけーおっけー。ちゃんとメインヒロインしてますしねえ。

一応、このあとは元彼もどきの夜の王のちょっかいからユーをみんなで守っていくという展開になるのかな。大先生がようやく御姿をお披露目してくださったけど、本気で京豆腐を受け取りにきたんだろうかあのひと。敵か味方か怪しいところだ。
とりあえず、セラの新技の名前は決めたんだろうか、微妙に気になる。速攻で破られてましたけどw


これはゾンビですか? ユー スムース 抱き枕カバー
これはゾンビですか? ユー スムース 抱き枕カバー
コスパ 2011-04-30
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools