以下に収納


【ベイビーステップ】
やっぱりえーちゃんのあの感覚はゾーンということになるのか。普通のスポーツ漫画だと、ゾーン入った、凄いねッ、で話が終わるんだけれど、この作品の場合、ゾーンという状態を自分の意志で引き出すことが可能か否か、という所に発想が行くところが面白い。実際、エーちゃんは試合の終盤で具体的なプロセスを経てあのコンディションを引き出していた事を考えると、エーちゃんなら自分のメンタル操作を完全に意図的に出来そうなんだよなあ。


【この彼女はフィクションです。】
あー、どんどんフーコ先輩が可愛くなっていくッ! 裕里がミチルとフシダラな事をしてるんじゃないかと怒る先輩が、もしかしてヤキモチ焼いてたりして、と指摘された時のきょとんとした表情からブワッと赤面してくまでの、また素晴らしいこと素晴らしいこと。これは本気でかわいいわ。
それに対してノゾミはどんどんヤンデレヒロインに。すげえな、しょっぱなからヤンデレってどれだけ難易度高いんだ。


【魔法先生ネギま!】
最初の頃は一桁だったんだよなあ。魔法の射手(サギタ・マギカ)。それが、ついには1000を越えることに。フェイトをして、基礎魔法でもこれだけの規模なら大量破壊魔法と同等と言わしめるほどに。
戦術の組み立ても柔軟かつ凄絶で隙らしい隙も見当たらない一端の戦闘巧者。よくぞここまで成長したものだ、ネギくん。一方のフェイトも、全力全開。以前と違って表情豊かに戦う彼の魔法には、これまでにない映えがある。お陰で、実に見応えのある戦いに。
これぞ、好敵手同士の決闘だなあ。


【エデンの檻】
確かに、これが実験場というにはいくらなんでもスケールが大きすぎるんだが……。機長が何か知っていたらしい、というのは思わぬ情報だな。