クラブサンデーで連載している揉み祓い師が相変わらずぶっ飛んでいる。あれ、もうフキダシをクリックすると音声デルのデフォルトなんだ。いいのか、あれ。ほとんどエロゲーと変わらんぞw

以下に収納


【ARAGO】
アルビオンがオズ一人だけ、というのが引っかかってたのだが……そうか、既に他のメンバーはパッチマンに殺されて、彼が最後の生き残りだったのか。かつてメンバーが他に11人居た、というのを見ると、円卓も模していたのかな。何れにしても、パッチマンを倒せる可能性を持つ人間、アラゴ、お前を守る、と告げるオズの姿はまさに騎士。かっけえ。こいつは、男が惚れる男だわ。


【神のみぞ知るセカイ】
桂馬が胡散臭い態度を取り出すと、大概これなんだよなあ。意外と嘘つくのは上手くない気がするなあ。
というわけで、ハクアたちを捉えて優位に立ったと思われたフィオーレをだまくらかし、ヴィンテージなどの情報を引き出した上で月夜の女神に現状を把握させ、彼女の協力を得て一挙に逆転の手を打つ桂馬。こいつ、究極的にはハクアたちのこと信じてなかったんだろうか(苦笑


【結界師】
す、守美子さん。あー、七郎が寂しい人、と見たことが今になってイヤというほど実感できた。この人、本当に思っていた以上に、化け物だったんだな。怪物だったのだ。正真正銘、人の範疇を超えてしまっていたわけだ。力以上に、心が。ある意味、アヤカシ以上にアヤカシに近い存在だったのかも。
それでも、母親だったんだな。なんでこの人、十年近くも子供たち放ったらかしにして飛び回っていたのか、以前は使命感から来るのかとか、何か怪しい思惑があるのか、とか考えてたんだけど……ものすごく単純な事だったんだ。ただ、幼い良守が家を継ぐのが嫌だ、と言ったから、それを叶えてあげるためだけに。
良守との建前を排したあとのやり取りを見てると、この人が本当に人の心が理解出来ない人だった、というのはよく伝わってきた。だからこそ、わからないなりに子供たちの為にしてあげられる事を考えて考えて実行しようとするその一途さ、健気さ、不器用さが胸をうつ。人の心が分からなくても、理解できなくても、守美子さんはちゃんとそれを持っていたのだろう。ちゃんと、母親だったのだ。


【史上最強の弟子 ケンイチ】
おおおっ、まさかミユさんの方から。この娘はそういう方面についてはホントに無頓着だっただけに、驚いた。キサラとの交流は、この鈍感娘にも着実に意識を植え付けてたのか。
いやいやいや、今回は眼福でした。


【常住戦陣!! ムシブギョー】
お春さんのお色気がパねえっす!! 毎回毎回脱がされて、お疲れ様です。

【絶対可憐チルドレン】
様子がおかしかったティム、まさかブラックファントムの洗脳復活は予想してなかった。これ、マジで深刻な事態じゃないか。ついにブラックファントム側も動き出したか。手駒が少なくなってどうするのかと思ったら、元黒い幽霊たちに手を伸ばしたか。
ティムの言葉でフラッシュバックを起こし、暗殺者として活動していた頃の記憶が一瞬よみがえるバレット。そうなんだよなあ、ティムはわからんのだけどバレットについては確実に殺人を犯している。パンドラ組を含めても、子供たちの中で一番深い業を背負っているのが彼なわけだ。それでも、葵の言葉に我を取り戻し、動揺やパニックを押し殺してプロに徹するバレットがめちゃくちゃカッコよかった。
葵も必死な表情とか、今回は特に気合入って描かれてたなあ。うむむ、これは思ってた以上に葵とバレットっていい感じに似合うかも。


【はじめてのあく】
あれ? てっきりユキと緑谷はコンビになると思ったのに、黄村、ユキ、キョーコの組み合わせになったのか。このメンツの中ではユキと赤城会長ぐらいしか頭脳担当にならないか、と思ったけどやはりユキは作戦参謀になるか。敵に回すと恐ろしいが味方になると頼もしいな(笑
そしてついに黄村に彼女が?(爆笑

絶対可憐チルドレン 25 (少年サンデーコミックス)
絶対可憐チルドレン 25 (少年サンデーコミックス)椎名 高志

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