…ふざけてるわね。


ぎゃああああ! しゃ、洒落にならん。マジで凍りつきました。えっと、この回、どんな話だったっけ。記憶が吹き飛んだぞ。
そうそう、確か日記にあった花火をみんなでつくることにしたんだったっけか。ただ、花火の取り扱いには資格が必要なので、自分たちで作ることが能わず町内会の資格持ちの人にお金を払って頼むことに。で、お金を調達するためにあなるとぽっぽの紹介で一緒にバイトすることになったじんたん。わりとバイト先で評判よさげなんですよね。登校拒否のひきこもりであっても、別に社会に適応できなかったからドロップアウトしたわけじゃないんだよな、じんたんは。ほとんど躊躇いなくバイトなんぞはじめられるのは何気に凄いと思うけど。今までやったことなかったんでしょ?
心配なのは親父さん。今までずっと、登校拒否の件についても今回いきなりバイトはじめた件についても理解あるところを見せてるけど、これってどうなんでしょうね。じんたんのことを黙って見守っている、というのとは少し違うような気がするんだよなあ。心なしかどう接したらいいかわからずに距離をおいている、ふうにも見えなくもない。
そんなことを考えるようになってしまったのは、ラストのめんまの母親の凶悪なつぶやきを聞いてしまったからなんだけど。なんか、疑心暗鬼が募ってきたよ。

しかし、今回の花火づくりについて、ぽっぽやあなるはどういうつもりなんだろう。実際めんまと接していて切迫感のあるじんたんと違って、ぽっぽはともかく、あなるなんかメンマの事本当は信じてないのにどうして花火を作るなんていう青臭い話にかまけられるのか。やっぱり、「じんたん」が一生懸命だからなのかなあ。主体性がないのが微妙に不安。その点、ゆきあつとつるこが今回の一件については様子見なのが逆に安心出来る。花火を作ったからなんだっちゅう話なんだよなあ、これ。
つるこさんは、あの様子だとゆきあつ萌えなのかしらねえ。順当といえば順当なんだが……。

それにつけても、めんま母である。怖い、恐ろしく怖い。うわー、あれどういうつもりで呟いたんだろう。ただ恨んでるにしては、ほいほいとめんまの仏壇に案内して、日記を貸してくれたりしているのは変だし、逆に不気味だ。
平和が一向に訪れないよ!! 平和バスターされまくり。

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