一先ずは落ち着いたんだろうか、これ。先週までは分刻みのリミットに追い立てられてて、一息つく余裕もなかったもんなあ。とりあえずはタイムリープマシンの48時間という制約を最大まで活用したリープによって、ある程度の時間を確保。その時間を使って鈴羽の故障していたタイムマシンを修理することになったのだけれど……ダルが天才すぎる!!
前々から在野にいるにはおかしいと思うくらいにスペック高かったけれど、タイムマシン云々を言う前にあんなでっかい機械なおすとかこの年齢で出来るもんなのか。オイル交換してればいいんじゃないんだぞ。
なんだか、クリスよりもよっぽどダルの方が天才のような気がしてきた。ちゃっちゃとアキバにある部品だけでタイムリープマシン作っちゃった彼女もちゃんと実績は示しているのだけれど。
まあ天才がどうのという前に、マジになったダルがカッコ良すぎる。理由は言わないものの必死なオカリンの様子を見て、キュッと表情を引き締める姿がねえ、あれは惚れるわー。

一方で鈴羽から未来におけるセルンの支配による管理社会の情報を教えてもらいつつも、まゆりの提案で鈴羽の父親探しを本格的にやることに。何となく雰囲気や話の流れから誰が父親かはわかった気がする。むしろ母親が誰なんだ、と惑乱しかけたのだが比翼恋理のだーりんで登場したらしいっすね。

オカリン、まゆりの件もあって鈴羽の父親の探索にかまっている暇もないはずで、彼自身その自覚はあるのだけれど、強迫観念に追われるように仲間のために動くこうとしているように見える。元々、仲間のためにリソースを費やすことを惜しむ男ではなかったけれど、クリスの父親の件なんかを見るとあくまで相手の支えとなることを心がけているようで、今回みたいに自分のことのようにこれほど必死になるような感じじゃなかったんですよね。
まゆりを失いかけたことで、まゆり個人ではなく仲間全体に対して執着というか、必死さが増したのだろうか。

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