そうか、牛乳を飲めなかったから胸が寂しいんですね……あれ? 別にそうでもない?
体質的に飲めなかったのか、単に味が嫌いだから飲めなかったのか。本来体質的にダメだったとしても、今の姫さんに乗り移られた状態なら関係なさそうだもんなあ。
苹果ちゃん家は毎月20日はカレーを食べなきゃいけない日。というのが子供の頃からの習慣のようなのだが、未だに続いているというのは大したものだよ。普通は自然消滅する。今のところ家族で一緒に食卓を囲む、という事自体があまり出来なくなっているようだけれど、仕事で忙しいお母さんが、外でカレーを食べとくわ、と言うのはあれはあれで一つの誠意だよなあ。本当に家族や娘に関心をなくしてしまっているのなら、無視してしまうだろう。

とりあえず、先生と苹果の関係は理解した。元々家庭教師だったのね。それでも先生からしたらもっとドライな関係と捉えていてもおかしくないのだけれど、多蕗先生も毎月20日はカレーの日、というのを未だに習慣化して恋人にまでそれを共有しているのを見る限り、苹果の家との関係は非常に密接だったと見ていいようだ。
って、先生恋人居たのか! しかも、あれOPにでてる人だよね。合鍵持ってて、勝手に夕食を準備しているのを見る限り、殆ど結婚寸前か。しかし、苹果はストーキングまでしておきながら同棲同然の恋人が居るという事実を知らなかったのか、あれ? 変なところで情報が歪だな。
先生の家にカレー持って押しかけたら恋人が部屋でカレーを作っていたでござる。ということで修羅場がはじまるのかと思ったら、苹果ちゃんはそういう相手とすら認識されず。ストーカーなんて怖がられてなんぼだろうに。
それでも、恋人さんが作ってたカレーと自分が持ってきたカレーをとっかえて逃亡することで、無理やり先生に自作カレーを食べさせた? 恐ろしい根性というか発想だ。意味分からん。

さて、OPを見直したら苹果の手にはきっちりと未来日記が握られていたので、あの日記はやはり重要アイテムか。あれ、自分で書いたんだよね。それとも、本当に予言の書みたいなものなんだろうか。陽毬と知り合うきっかけとなった猫のこと、書いてあったもんなあ。
とりあえず、陽毬と苹果が友だちになったことで、不自然なく苹果と接触できるようになり、ピングドラムの確保に一歩前進?

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