以下に収納

【FAIRY TAIL】
ラクサス、このやろう。そこは自分で怒っていいところなのに。最愛の爺を傷めつけられて、自分でやり返してやりゃあいいものを。滅茶苦茶怒り狂ってるのに。
それでも、ナツに託すのか!
自分がもうフェアリーテイルの一員じゃないから。ギルドの落とし前はギルドの人間がつけるべきだとして。もう、その考え方がギルドの人間そのもので、以前の彼と別人というのが否応なくわかる。
今のラクサスなら、戻ってきてギルドを継いでも誰も文句言わないよ。
それにしても、ラクサスが現れた時のナツのうれしそうなことうれしそうなこと。なんでかナツってラクサス好きだよなあ。


【ベイビーステップ】
凄いなこの、同じ事に関する見方が正反対の部分。ここは今の自分でもリスクを追えばポイントを取れる、と考えるエーちゃんと、ここは今の丸尾くんならリスクを追わなければポイントが取れない、と捉える難波江くん。
考えてみれば、リスクを追わなければならない時点で無理をしてるんですよね。ただ、エーちゃんはその無理をコントロール下に置こうとしている。なるべく無理は排そうとしている難波江くんとエーちゃんとの違いはそこか。
難波江くんも安全策に走ってるわけじゃないんだよなあ。常に合理的であろうとしているだけで。それに、これは実力差があるからこその考え方で、難波江くんだって圧倒的に実力が上の相手と試合することになった場合、やはり無理をする選択を時として取るだろう。そう考えるとやっぱり二人のプレイスタイルはそっくりなんだよなあ。
しかし、全力の難波江くん相手だと、エーちゃんは何も出来ないのか。まさかエーちゃんを評して手数が足りない、と述懐するプレイヤーが出てくるとは。そりゃ、他のプレイヤーじゃろくに太刀打ちもデキないよ。ただまあ、エーちゃんには特にこれだ! とする絶対の必殺技みたいなのがあるわけじゃないのも確か。しかしそんなもの必ずしも必要ないことは難波江くんが証明しているわけで……基礎力をあげるのが一番手っ取り早いんだろうな、えーちゃんみたいなタイプには。


【エデンの檻】
あー、ありゃ死んだなー。って鈴木は動じないな! しかし、落ちて助かったのはいいけれど、どうやって上まであがるんだこれ。


【ダイヤのA】
見事にピンチを抑えた栄純。ただ、外角一辺倒では遠からず見極められてしまうんですよね。今のところは以前までの内角を強気に責める投球スタイルの印象が残っているから効果的に外角を使えたわけで、やっぱり内角球を使わないとボールが見られてしまう。欲張らずに一回で引っ込めたほうがいいのはいいんだろうが……。