9月1日
丘ルトロジック 3.女郎花萩のオラトリオ】 耳目口司(角川スニーカー文庫) Amazon
 【身代わり伯爵の婚前旅行 1.すれ違いの蜜月】 清家未森(角川ビーンズ文庫) Amazon
 【GOSICKs ‐ゴシックエス- 2.夏から遠ざかる列車】 桜庭一樹(角川ビーンズ文庫) Amazon
 【鳥籠の王女と教育係 夢で逢えたら】 響野夏菜(コバルト文庫) Amazon
ひきこもりの彼女は神なのです。3】 すえばしけん(HJ文庫) Amazon
 【らぶバト! 〜俺が指輪でハメられて!?〜】 瓜亜錠(HJ文庫) Amazon
 【恋する妖狐と神炎の剣士 2】 久遠くおん Amazon
      

9月7日
【少女不十分】 西尾維新(講談社ノベルス) Amazon
 


9月10日
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 4(上)】 川上稔(電撃文庫) Amazon
ストライク・ザ・ブラッド 2.戦王の使者】 三雲岳斗(電撃文庫) Amazon
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 9】 伏見つかさ(電撃文庫) Amazon
神様のメモ帳 8】 杉井光(電撃文庫) Amazon
烙印の紋章 9.征野に竜の慟哭吹きすさぶ】 杉原智則(電撃文庫) Amazon
なれる!SE 5.ステップ・バイ・ステップ?カスタマーエンジニア】 夏海公司(電撃文庫) Amazon
アンチリテラルの数秘術師 3】 兎月山羊(電撃文庫) Amazon
 【ガンパレード・マーチ 2K 5121暗殺】 榊涼介(電撃ゲーム文庫) Amazon
 【シースルー!?】 天羽伊吹清《[第17回電撃小説大賞<電撃文庫MAGAZINE賞>]》(電撃文庫) Amazon
 【さくら荘のペットな彼女 5.5】 鴨志田一(電撃文庫) Amazon
 【夜のちょうちょと同居計画! 2】 菱田愛日(電撃文庫) Amazon
 【白奈さん、おいしくいただいちゃいます】 似鳥航一(電撃文庫) Amazon
 【バベル】 中田明《第17回電撃小説大賞《最終選考作》》(電撃文庫) Amazon
 【ヘヴィーオブジェクト 電子数学の財宝】 鎌池和馬(電撃文庫) Amazon
              


9月16日
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3.小冊子付き限定版】 裕時悠示(GA文庫) Amazon
 【俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 3】 裕時悠示(GA文庫) Amazon
 【法石姫 -クロイハナトナクシタナマエ-】 大迫純一(GA文庫) Amazon
 【Happy Death Day 〜自殺屋ヨミジと殺人鬼ドリアン〜】《第3回GA文庫大賞<優秀賞>》 望公太(GA文庫) Amazon
 【彼と人喰いの日常】《第3回GA文庫大賞<奨励賞>》 火海坂猫(GA文庫) Amazon
 【魔法少女のくせになまいきだ。】 永井寛志(スマッシュ文庫) Amazon
     
【身代わり伯爵シリーズ】はついに婚前旅行に。って、婚前旅行ですか! ただでさえイチャイチャしてたのに、旅行となるとリヒャも仕事にカマケなくていいから、これは糖分がエラいことになりそうだ。

スニーカー文庫は9月は元々四冊と少なめ。その中でも自分が購入するのは【丘ルトロジック】のみになりそう。

7日には西尾維新の新作【少女不十分】が。この人、確か週間少年ジャンプの連載の原作もやってるはずなんだが。化物語シリーズも延期すること無く定期的に出してるし、その上でさらに新作って……とてつもないな。


アニメ化に合わせてか、【境界線上のホライゾン】の続編ついに登場。電撃文庫は既に表紙が公式ページにあがってるのだけれど、これは誰だ!!? あらすじからすると奥州列強の誰かになるんだろうが……
【俺妹】は短篇集。なんだけど、このシリーズの短篇集は視点が変わるとガラっと同じエピソードでも印象が変わってくるので、話が進まなくてもかなり面白いんですよね。期待してます。しかしこれも表紙がある意味えらいことにw
ちょっと心配なのが【神様のメモ帳】。つい先日長編出したところなのに、ほとんど間を置かずに新刊って、無理して出してないだろうかと不安になる。杉井さんはわりと筆は早い方だけれど……。
楽しみなのは【ストライクブラッド】。第一巻から看板になりそうな身の詰まった面白さだったからなあ。このまま三雲さんの代表作になるくらいの勢いで行ってほしいところだ。
【烙印の紋章】はついにギルとして復活。ビリーナとも合流叶うようで、本格的に本流突入である。これは燃える。
【アンチリテラル】や【なれる!SE】も順当にシリーズ重ねてて、これは安心感あるなあ。
新人作が二作来ているけれど、【シースルー!】って、あのスケスケのシースルーって意味なのか!?

GA文庫は9月に新人作品のアップをまとめてやるのかー。って、この優秀作品の人って、HJ文庫でも受賞してた人ですよね? 
今大売出し中の【俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる】が限定版も伴って登場。小冊子の方には短編もついているし、既にこちらを注文してたりする。
……先日なくなった大迫さんの名前が見えるんだが、これって遺稿があったのだろうか。どうやっても続きが読める可能性がないのが切ないが、それでもこれは手を出さざるをえないよなあ。