『カーニバル・ファンタズム』1st Season 初回限定版 (Blu-ray)
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TYPE MOON 2011-08-14
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知得留先生のオーディオコメンタリーはまだ聞いていないのだけれど、概ね一時間弱の短編四本構成の『カーニバル・ファンタズム』、視聴しました。短編四本と言いつつも、その短編の中に小ネタが何本も入ってたり二部構成だったりと、かなり雑多多彩な話が混じってて、まさにごった煮!!
総じて酷い扱いだったのが、桜、ランサー、シエルあたりですか。桜なんて本編登場してないし!! 出番なしかよ! そのへんをネタにした、黒化桜がワンカット登場していますが、あとが怖いぞこれ。
そしてもっと酷いのがランサーである。明らかにPVで酷い目にあうとはわかっていたものの、まさに塵芥のような扱い!!(笑 黒ひげ危機一発ならぬランサー危機一髪ってなんだよ。そして死んでるし! さらに、あとでも車にひかれて死んでるし! ニュースで青い全身タイツ男呼ばわりされてるし。ご愁傷さまである。
シエルはその点まだ扱いとしてはマシなのかもしれませんが、ヒロインとしては死んでますw まだ秋葉の黒さには妹可愛さがひしめいているのですが、シエルはひたすらに性根が汚い(笑
ビーチバーレーなど、それなりに酷い目にあって可哀想にも関わらず、何故か自業自得に思えてくる罠。月姫サイドは圧倒的にアルクェイドが優遇されてたよなあ。アルクかわいいよアルク。さすが何度も人気登場を連覇し続けた型月最強ヒロインである。もうアーパーさが可愛すぎる。
琥珀さんは相変わらずとして、何気に翡翠が壊れてたなあ(笑
都古が何気にまたちんまいくてよかったよ、うん。サブキャラとしてはかなり引き立てられてたんじゃないでしょうか。

「そこまでにしておけよ藤村」

駄目だこいつ早く何とかしないと、を地で行くのが藤村大河であった。いやこいつマジで何とかしろよ! 本気で一番ヌルヌル動いていたの、タイガー道場じゃないのか?ww

Feteサイドは何気に「ヒナタノユメ」といい「魔法使いはメカが嫌い」といい、ほのぼの話が多くてよかったなあ。月姫と比べてこちらはヒロイン同士がギスギスしてないからなのでしょうが。ぬくぬくの縁側で眠りこけてしまった士郎に、さり気なく添い寝しようとするセイバーと凛がういかった。しかし、イリヤが今回総じて可愛がられてた感じ。出番も多かったし。
もう一本の話の方は、凛の機械オンチっぷりがこれでもかと遺憾なく発揮され、アーチャーの凛イジリが炸裂する。アーチャーってホント凛弄って遊ぶの好きだよなあ。士郎だった頃と真逆なのが面白い。
しかし士郎も、凛に録画とか頼むなよ。ただ、何気に凛と士郎、一緒に暮らしている雰囲気が馴染んでしまっている様子が好きだったり。ただいまー、とか言いながら凛が帰ってくるあたりから。

「ドキドキデート大作戦」
ダブルブッキングならぬ、ヒロイン総当りブッキングしてしまった士郎と志貴のデッドラインカウントダウン。五人もの女性相手に関係こじらせている志貴よりも、三人相手に右往左往している士郎の方が何気に言ってること最低なような気がするのは何故だろうw
「オレはみんなを幸せにしたいんだよっ!!」 アーチャーがこの偽善者野郎と殺したがるのも無理からぬきがしてきた。
ちなみに、デートの選択肢の投票は19日からとか。速攻で投票しに行ったのにまだだったよ。

密かに期待していた路地裏同盟は……おいっ、漫才トリオかよ!! 本気で漫才やられるとは思わなかった。
シオンとリーズ相手にひたすら頑張るさっちんが健気だ。一人だけ常識人って辛いよね。ってか、リーズがボケ役かよ。こんなマイペースというか、人の話を聞かない姉ちゃんだったのかよ。一人だけなんか毎回衣装替えしてるし。横乳が目に焼き付く!
そしてシオン、今回本編に登場したのを加えても、「計算通りです」しか言ってねえ!! あれだけセリフたくさんあって、ほとんど「計算通りです」ってのは何なんだよ!(笑

さて、改めてオーディオコメンタリー聞きに行くか。