ガハラさんが羽川に叱られるシーンは、もっとガハラさんがあんたそんなキャラじゃないだろう、というくらいヘタレるのかと思ってたが、そんなにでもなかった。
確か原作ではこのシーンが最初でしたっけか。ガハラさんと羽川の上下関係がくっきりと表面化してしまうのは。ここのシーンを見るまでは、むしろ羽川の方がガハラさんに苦手意識を持ってるんだろうな、と思ってたんですよね。なにしろ、自分には出来なかった、阿良々木くんに告白して彼女になってしまう、というアグレッシブ極まる偉業を成し遂げて、自分から阿良々木くんをかっさらっていった相手なわけですから。
まさか、羽川の方がガハラさんの首根っこ抑えてしまっていたとは思うめえ。この時点ではまだまだ羽川というキャラクターを見くびってたんだろうなあ。

というわけで、真打ち「貝木泥舟」の登場である。貝木との遭遇編はあれ、阿良々木くんの心象風景なのか、と思いたくなるくらいに背景が赤黒くなって不吉に。あれは貝木が不吉というよりも、周囲が不吉だろうに。神原の家の外って大丈夫か? 死体とか転がってないか?

とりあえず、ハーレム巡りは神原の家で終わって、帰り道にガハラさんと遭遇することで締め。まあ、自分の彼氏が勉強サボって女の子めぐりしてた、と知ったらぶん殴っても訴えられないよねw
もうこの時点で監禁しても、別に何も不思議ではなかったりする。

ここで貝木と遭遇した話題が出たことで、ガハラさん阿良々木くんを拉致して保護してしまうことに、というところで第一話の冒頭に。ここまで回想シーンだったんだよな、そういえば。
やっぱり阿良々木くんと駄弁っていて一番テンポが気持ちいいのはガハラさんだなあ。他の子たちも悪くはないのだけれど、好みとして一番好きみたいだ。
「やばっ、超かっこいい」
デレたガハラさんが艶っぽくて実に綺麗です。

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