というわけで、空いてる時間はひたすらに【魔法使いの夜】である。
期待通り、めちゃくちゃ面白い。ってか、エフェクトの演出進化しすぎだろうこれ。体験版はやらなかったので、新鮮を通り越して衝撃的ですらある。そりゃ、完成までに何年もかかるわけだよ。

まあ、それ以上に青子さんが色々な意味ですごすぎる。鮮烈すぎる。なんちゅうか、これぞ「ミス・ブルー」の真骨頂というべきか、真相スペシャルというべきか。どっかんばっこん、ブレイクブレイク。
そして、草十郎である。この少年、良いわー。好き。凄い好み。好感度最大。いい意味で愉快すぎる。なんちゅう天然。ぽややん。ズレっぷりが、素敵すぎてどうしよう。

ともあれ、5章まで何とか終わらせました。なにこの大魔術!! TYPEMOONの世界観の中でこれまで培われてきた魔術観を根底から覆す勢いの、魔法にしか見えない魔術の真髄に、もう呆気である。だから、こんなの作ってたらそりゃ何年も掛かるわけだよ!!
仕事がなけりゃ完徹したい勢いですが、ここは我慢して五章を終えた時点で一区切り。ううっ、もっとやりたい。

魔法使いの夜 初回版
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