以下に収納

サンデー


【神のみぞ知るセカイ】
女子会ならぬ女神会。基本、女神連中はみんな桂馬との恋愛については他人事なのか。自分の宿主は応援していても、あくまで応援なのね。その中で、唯一ディアナだけが、女神その人が桂馬に恋をしてしまっている、と。
そりゃ、からかわれるわなあ。
一方で、肝心の桂馬はというと……なんかもう新しいルートはいってる!?


【銀の匙Silver Spoon】
……さりげない事なんですけどね。ちょっとしたことで、知らない間に助けて貰っていたり、フォローして貰っていたりすることなんて。八軒くんの中学時代って、よっぽど他人と足を引っ張り合う事しか出来なかったんだなあ。でも、彼が偉いのはそんな環境にいたにも関わらず、他人が助けてくれないことと自分が誰も助けない事を絶対にイコールにしなかった事なんでしょう。幾ら学校や仲間たちが素晴らしいと言っても、それを引き寄せたのは入学からこっちの八軒くんの言動そのものなんですから。


【月光条例】
問題はエンゲキブ自身が自覚があるのか無いのか、というところだったんだけれど……ありゃあ全部承知の上、か。しかも、月光の正体も最初から知っていたと考えたほうがこの状況、すっきりする。


【史上最強の弟子ケンイチ】
逆鬼師匠……アンタって人は。拳魔邪神を倒したものの遂に限界を突破し倒れかかった本郷を支えたのは、腕組みしたままさり気なく傍らに佇む逆鬼師匠。男のツンデレは、こんなふうに渋くないとねえ。
強い弱いは必ずしも勝敗には結びつかない。至言だよなあ、これ。


【常住戦陣!!ムシブギョー】
蟲奉行さま、見た目通りの年齢じゃなかったのか。それこそ、大阪の陣の頃からの生き残りなんだろうか。それでも、あの仁兵衛の名前を聞いた時の表情は綺麗だったなあ。
さて、どうやら敵大坂方は、大阪の陣の武将が勢揃いしているようですな、これ。毛利勝永の名前が出てくるあたり、こりゃ結構渋いところまで出てきそう。大坂方ってなかなか出自が面白い人が揃っているので、楽しみっちゃ楽しみだ。しかし、猿飛佐助が下っ端扱いで霧隠才蔵が格上というのは珍しいなあ。ってか、あんな性格の霧隠れとかw


【絶対可憐チルドレン】
真木ちゃん、29歳ならギリギリ中学生の娘もありだよ。犯罪レベルだけどな!! 紅葉って好みこそおっさんだけれど、好きなのは真木ちゃんだよなあ、あれ。
さて、なんとなくだけれど、今回は澪回になるんだろうか。澪って、薫たちと同世代のはずなんだけれど、妙にこう……薫たちに可愛がられている節があるんだよなあ。まあ薫たちチルドレンに限らず、わりと広い範囲の人から澪って特別可愛がられてるんですよね。微妙に妹ポジなんだよなあ、この娘。


マガジン

【ベイビーステップ】
良かった。さすがにベイビーステップが四週連続二話ずつ公開、という作者殺しの企画じゃなかった。安心した。
さて、対戦する緒方くんは、かつての池くんのライバル、或いは池くん以上の逸材と言われたプレイヤー。過去回想からすると、まだ怪我をする前はテニスに対して本気で取り組むというところまでは行っていなかったにも関わらず、あの時点では池くんを上回っていたのか。こりゃ、才能に関しては間違いなく作中でもトップレベル。精神的にも怪我あがりで強く、長くテニスが出来なかったことで逆にテニスをこよなく愛するようにもなっている。こりゃ……めちゃくちゃ強そうだ。特に、今テニスができることに感謝をしている部分が。
プレイスタイルがオールマイティの万能型、というのも弱点がなくバリエーション豊富という意味でもえーちゃんにとって相性悪いんじゃないかと思うほど厳しいスタイル。
注目は、緒方くんの現在のテニスへの愛情が、果たして勝利への執着にまで至っているかどうかってところか。テニスが出来るだけで幸せ、という段階だったら、ギリギリの瀬戸際の場面で差が出てくるからなあ。


【ダイヤのA】
御幸キャプテン、オトコだなあ。あの場面で、監督の指示ではなく、ピッチャーの熱を優先するか。プロならともかく、高校生でその決断って大したもんだよ。この漫画、みんな大人っぽく精神的に自立していて、高校生らしくはないんだけれど。まあ、漫画はみんなそんなもんか。


【エデンの檻】
うははは、これはアウトだ。本当に千載一遇のチャンスを逃した。まあ、これは責めるのが可哀想だけれど。
此処に来て、ついに人間同士の殺し合いかー。個人個人の感情的な、反射的な殺し合いこそ何度もあったけれど、こうも真っ向から集団同士が敵意をぶつけあう展開……いずれサバイバルものとしてやるとは思ってたけれど。