このシェイクスピアが用意した結界型演劇空間「喜劇・から騒ぎ」は、舞台上の役者と指定した者はそこから逃さず、しかし観客や舞台上の仕掛けには被害が及ばないようになっている。
わざわざ試作中のこの演劇空間を引っ張りだしてきてまで、何故相対戦がはじまったのか。これもまた、政治であり外交ですな。
何話か前に英国で行われた全体会議にて、女王の盾符は総員一致で「武蔵を英国にとどめ置き、聖連と各国に対する最大の交渉カードにする」と決定。
つまり、武蔵を支配下において、聖連との交渉に活用するにしても、アルマダ海戦に活用するにしても、英国の有為に武蔵を使役しようというのですな。そのために、校則法における一騎打ちに基づいた"国家間戦争の代用”を利用して、総長兼生徒会長である葵・トーリと相対して勝利し、武蔵を屈服させようとしているのです。
ただ、役職の最上位に位置する全裸と相対するには、副長・副会長以上の役職が望ましいものの、今回の喜劇に参加するのは書記以下レベルのものたちのみ。故に、武蔵の他の役職者と相対して勝利することで、より上位の役職者である全裸への相対権限を得るに足る実力がある事を証明しようとしているのである。
つまり、この相対戦の中で誰かが敗れれば、今ホライゾンとデートの真っ最中であるトーリは、武蔵の今後とホライゾンの未来を決めるだけの重要な意味合いを持つデートを中断させられ、まず勝つ見込みがない相対戦に引きずり込まれることになるのです。

そして、演劇空間・開幕と同時に、異常を察知して結界を敷いたのは、アサマチ。役職者ではないアサマチと葵・喜美が舞台上にあげられることは、多分なかったんですけれど、この戦闘舞台を観覧する観客としては取り込まれ兼ねない状況だったんですよね。この「喜劇・から騒ぎ」は隔離空間ではなく、あくまで演劇空間ですから。あとで点蔵と傷有りがデートしている時に人気がかなり少なかったり、ノリキや御広敷がウッキーの戦いを眺めていたのもそのためです。
取り込まれてしまうと自由に動けなくなるので、咄嗟にアサマチは自分たちの身辺に結界を敷いてそこから逃れたんですな。ただ、ネイトたちがそこから外れてしまったのは、アサマチが除外したというよりも役者として指定された者たちまでは守れなかったのかな。神社の禊が、シェイクスピアの劇には効きにくい、というのはネシンバラの右腕にかけられたマクベスの呪いが解呪できなかった時に説明されていますし。

勿論、役職者の相対戦が始まるということは後でどう誤魔化せるように手は打ってあるとしても、戦争ふっかけたようなものである以上、大使として派遣された鈴たちの身柄確保は順当な手段です。本当に人質としても扱えますしね。英国も素早く人員を出して、ウォルター・ローリーが護衛の本多・二代を抑えているうちに、他の一般兵で鈴たちを確保しようとしたのですが、そこは素早く要人護衛の訓練も受けているアデーレが機転を利かして、自分の機動殻の中に立てこもることで英国の手を逃れるのである。
それはともかく、鈴さんの英国制服姿、かわええーー!! ここで二人が当たり障りのない会話をしているのは、部屋の中に盗聴器が仕掛けられている事に、逗留がはじまった数日前からすでに気づいていたからです。外で突入用の人員が聞き耳をたてているのがわかっているので、幾つか符丁を使いながら、行動に映っています。鈴がアデーレに示したのは、超耳がいい鈴が聞き取った部屋の外の会話を文字起こししたもの。逆盗聴みたいなものですね。そして英国の突入人員が変態なのは、この世界の仕様です。基本的に、概ね、どこの国の一般人もこんなです……上から下までまともなのがいないな、この世界!!

アサマチと喜美の現状確認。アサマチまじ有能なのは、即座に全員の状況を把握した上で、彼女らが立てこもってる結界も、固定式じゃなくて個人仕様の移動可能式に再構成してるところなんですよね。賢姉が胸に指してる玉串は、個人結界の端末です。

古本市に来てはしゃいでいた本多・正純、変態骸骨に襲われるのまき。
ちなみにここ、ウェストミンスター寺院の真ん前だったりします。
登場のクリストファー・ハットンくんが予想通りにうぜえ(笑
原作でもこのスケルトンのハイテンションっぷりには全くついていけてなかったんだけれど、アニメでもそんなの魅せつけられても誰もついてこれんよ、と思ったのかハットンくんのシャウトなおしゃべりはおおよそ6ページ近くにわたってバッサリカットw 保健体育の試験の点数87点という高得点、これまさにエロギルティ! よって正純・死刑!


場面変わってウルキアガ。このシーンでノリキと一緒にいる子供たちは、ノリキの弟妹たちですな。何故、御広敷と一緒にいる、危険だろうにw
ちなみにニコラス・ベーコンの持つ、印鑑――国璽が漢字で「英国」なのは仕様です(笑


ナイトの変身シーンきたーー! ナルゼの白嬢は壊れちゃったので、今のところこれが唯一の変身シーン。全体を俯瞰して術式の範囲を探ろうと飛翔したナイトが突っ込んでしまったのは、術式による仮想の海。オクスフォード船舶部の訓練用大型即席プールである。
うははは、ちゃんとバサロ泳法で登場した。キモい!!
船舶部水泳班班長のジョン・ホーキンスと、補佐トマス・キャベンディッシュ。どう見ても変態です、よろしくお願いします。


ドレイクとナルゼ。こっちは直球で食人の話がキましたね。ネイトは半分人間なせいもあるのか人食いの習性はありませんけれど、人狼を始めとして獣人系は人を喰う種族が少なからず居ます。ネイトの母ちゃんも人食いなんですよね。んで、このドレイクも多分に漏れず。"糧食許可証:人肉 該当物(同意/販売物)”なんていう免許証まで持ってます。この世界こわいよ。
ちなみに、ドレイクが奥さんのことを食べている、というのは文字通りの意味で、マジ食ってます。金次第で強力な治癒術が懸けられるので、余程の致命傷や大欠損でなければ大概治りますし、そもそも奥さん自分が傷ついてようやくこの世に居ていいと思えるタイプなんだそうで。曰く『貴方、躊躇いが無いから素敵』。ちなみに奥さん、殺人鬼でございます。夫婦で仲良くざっくざっくバラしあう円満の夫婦生活。
しかし、聖なる小娘ことジャンヌダルクの話もするんだ。聖譜越境部とジャンヌダルク奪還作戦の話題、そして仏蘭西側の人狼部隊とネイト・ミトツダイラとの因縁。ここが重要な意味を持ってくるのって、三巻なんですよね。今のところ音沙汰ないけれど、これ三期も狙ってるんだろうか。ちょっとワクワク。

このドレイクの持つ、巨きなる正義・新代。これがまたチート極まるんですよね。「英国の正義に逆らう者を失敗させる」という効果。つまり英国の正義を害するあらゆる行動が成功率0になってしまう、というそれだけでも十分チートなのに、直接的な英国の正義を害する行動、言動がキャンセルされるのみならず、その行動、言動に繋がる動作や挙動にまで、発動が進むに連れて影響が及び出す。最終的には動くこと、呼吸することさえままならなくなるというのだから、その力はトビっきりだ。


対戦カード。第五特務ネイト・ミトツダイラVS風紀委員長F・ウオルシンガム。
武蔵の人狼対英国の猟犬だっ!
OPの戦闘シーンでもそうでしたけれど、今回の中でも此処が一番気合入ってるなあ! 
ここ、ウォルシンガムの手足が分離しているのに要注目。この自動人形、身体のパーツが分離式で、重力制御によって動かしてるんですね。前に初登場した際に、操り人形みたいな挙動だったのは、まんまその通り。背後の十字型制御器によって吊り下げる形で、常に重力制御によって身体を動かしております。
また、会話は常に表示枠を介した英語によるもので、この子だけ日本語喋らないんだよなあ。でもそれがいい。格好良い。本来、ゴトゥーザ様が演じる予定だったウォルシンガム。そちらも聞きたかったところだけれど、これはこれでちゃんと格好良いですじゃん!!

さて、こちらも完全なデートな点蔵と傷有り。傷有りのデート用本気勝負服が予想していたよりもかなりガチで似合ってて、あの忍者許さねえw
髪に挿した睡蓮がまたワンポイントとして凄く映えてるんですよね。いやあ、マジで美人なんですけど。
気配りも上手で、あのタラのフライも二人分を一つの包で持ってきたのも、2つに分けてくると点蔵がお金自分の分払っちゃうから、というところなんぞ、やりてすぎる。


ニコラス・ベーコンが持つハンマーは国璽「英国認印(シールオブクイーン)」。英国の意思決定を認可する国璽とは、ある意味英国そのものと言ってもいいものだけれど、この神格武装は叩きつけた対象に「英国」そのものを加味する力を有している、とでも言うのだろうか。
例えば、地面を叩けば地面を叩けば、英国の大地すべての重量を瞬間打撃力として開放され、空中を打撃すれば英国の大気そのものが一気に展開される。また敵を叩けば、それが余所者である場合、英国に今存在する外来人すべての力が一挙に開放されることになる。事象変化型神格武装。
ウルキアガが対象だと、彼は英国において「余所者」であると規定された上で、現在劇場空間内に武蔵からの祭り来訪一般客を中心に約3〜4千人ほど存在する「余所者」の力すべてがたたきつけられることになる。
以前、シロジロがお金の力で他人の力を借り受けたのと同類の、それを更に大幅に上回る規模の力ですな。


股先拷問十七式「電気按摩ーー!!」

酷い拷問もあったものである。異端審問官、超怖いww
ただ、男でも女でもない性別皆無の単一個体である精霊には、意味がなかった模様。あらゆる意味で残念至極。ただ、精霊でも普通は男女の性別は固定されてるんですよね。でないと、自己分裂してしまいかねない。ベーコンのように完全な人形と知性を持った存在ならば尚更の事。ニコラス・ベーコンは特殊な存在で、彼が持つ国璽「英国認印(シールオブクイーン)」の守護精霊、つまり国璽そのものでもあるんですよね。それも、自然に宿った付喪神ではなく、人造精霊。
本来ならここで虚をつかれたウッキーが国璽の直撃を受けて敗北しかねない状況だったのですが、ショタロリの変態である御広敷が、ノリキの弟妹ほったらかしでウッキーに霧中になっているのを目撃して、そのあまりの異常性に正気に戻り、演劇空間の支配から脱して御広敷をぶん殴って正気に戻したのです。
ちょうどこの瞬間、演劇空間内の余所者の力を結集して放たれた国璽の一撃は、本来目論んでいた数千人分の余所者の力を込めたものから、正常に戻り明確な余所者として現出していまった御広敷一人分のものになってしまい、ウルキアガにはダメージとして通らなかったのでありました。さらに、御広敷の解除をきっかけに、他の観客の術式も溶けてしまい、この戦いは水入りとなったのでした。


ナイトVSホーキンス。

ここで投下されたのは、実弾型石塔オベリスク。投下したのは上空で待機しているキャベンディッシュの艦船です。このオベリスクを利用して、ナイトの進路を塞ぎつつ、ホーキンスはそれを足場にして自在に方向転換をはかり機動で優位に立とうとしているのでありました。
そのホーキングの高機動による一撃を、ナイトは変わり身で回避。ナイトの黒魔術は減衰の術式なので、水を減衰させて氷を作り出し、それに帽子やスカートなどを着せて変わり身の人形に仕立てたんですな。
よく見ると、これ以降ナイトは帽子や袖にスカートがなくなってます。水中でどうして彼女が詠唱できたのかというと、ホーキンスの三叉槍についていた機能、酸素放出による加速器を利用しております。
さらにそこから、加速術を編みなおして、水中高速移動用の構成を組み直し、ホーキングの速度を上回るのです。ホーキンスを追い抜き、箒の部分から至近距離での加速術式による棒金の射撃。これを目論んだナイトを阻んだのは、またもキャベンディッシュが射出したオベリスク。その最後の一本はナイトを直撃して、彼女の箒の加速術式は解除され、呼吸用の酸素も吐き出されてしまう。
チャンスと見て、トドメを刺しにホーキンスが迫った所、ナイトは胸元に溜め込んでいた空気を襟を開いて吸い込み、虚を突いた一撃を叩き込む。これは水中砲撃用の術式ではなく、先ほどの変わり身と同じ減衰を利用した氷塊による一撃。だが、これはホーキンスのビート板シールドによって防がれてしまう。これで、ホーキンスは勝利を確信したものの、ナイトの仕掛けはここからだったんですよね。実は彼女、オベリスクの直撃を食らった時に、そのオベリクスに加速術式をしかけていたんです。ホーキンスはオベリクスによって海底にたたきつけられ、この相対はナイトの勝利に。


ナルゼVSドレイク
どう考えてもここが一番分の悪い勝負。ただでさえ、白嬢を失って戦力低下している上に英国の連中が武蔵に乗り込んできた時に役立たずだったことで落ち込んでいるナルゼである。生身でさえ強力な力を有した上で凄まじい再生能力を持った半狼であるドレイクが、さらに完全チートの聖譜顕装・巨きなる正義・新代を使用しているのだ。攻撃は通じる通じない以前にキャンセルされて、挙句には翼での飛翔ですら正義に仇なす一行程と判断されて飛べなくなり、殆どチェックメイト状態。
ここで、ナルゼは白魔術。つまりプラスの魔術である身体強化の魔術を敢えてドレイクに掛けることで、相手の肉体機能を暴走させてダメージを与えることに成功する。過回復による逆ダメージ。マホイミみたいなもんですな。あくまでカテゴリーは回復、強化にあたるので巨きなる正義・新代の能力には引っかからない、という裏をつく攻撃。とはいえ、本来なら数十倍規模の強化魔術をかけたところで肉体にダメージを与えるまではいかないはずなのだけれど、ドレイクが放とうとしていた狼砲は、身体全体に相当の負荷をかけるものなので、一気に内部崩壊に至ったわけですな。
が、それも再生能力を持つ半狼を倒すには至らなかった。
直後、再起動したドレイクによって、ナルゼぶん殴られているように見えますが、原作だと正確には殴られたのではなく、ナルゼが事前に身体に仕込んでいた針で殴ったドレイクが傷つくのを巨きなる正義・新代がキャンセルした結果、ナルゼの攻撃が失敗した、としてナルゼが吹き飛ぶ結果に終わる形になっています。
わかりにくいでしょうが、ナルゼの万が一の用意で、ドレイクから致命的なダメージを受けるのを敵の聖譜顕装の特性を利用する形で緊急回避する準備が整えてあったんですな。
本来、ドレイクがそのパワーと爪の力でナルゼみたいな華奢な子を全力でぶん殴ったら、それだけで肉も骨も切り刻まれて致命傷になっています。
とはいえ、その回避も一時的なもの。すでに体中ボロボロで体内排気も使い果たしたナルゼは、ここでチェックメイト。文字通りの意味で鶏肉美味しくいただかれちゃいます、状態だった彼女を間一髪で救ったのは……。
まさかの立花・襦

とはいえこれ、完全な善意などではなく、三征西班牙が武蔵に卑劣な攻撃を加える英国に喧嘩を売る大義名分を得るための行為なんですよね。ナルゼは武蔵を代表して三征西班牙に救われ、英国を攻撃するために利用されようとしている。それがわかっているため、ナルゼは襪帽海うとするのですが……。
まあこの後、ドレイクさんが西国無双を敗者呼ばわりして、襪気鵑療椶蠅鯒磴辰謄チバトルになっていくのであります。
「極東の剣術。西国最強の立花・宗茂の妻が、正義や失敗や行程の見切りなど、歯牙にも掛けぬことをお見せしましょう」
「立花を"負け”と言った意味。――西国最強を嗤った意味を五体に教えて差し上げます」

襪気鵝△舛隋璽ッコええ!!


ウォルター・ローリーVS本多・二代

ウォルターのあの左手で拍子を取るスタイルは待ちの態勢、居合いをベースにした技である。そして構える武器は、刃がない柄。本来刀身にあたる部分に双の反発重力帯を発生させて刃とする重力刀。
そしてその動きには、戦場における槍との戦いに習熟したものを備えている。多人数が戦う戦場における対槍戦に、刀で以って個人で相対する事に習熟する。それすなわち、撤退戦に豊富な経験を持つ戦塵を被った武人。
そんな想定の中で二代の脳裏に思い浮かぶのは、滅亡した尼子家復興の為に戦い続けた尼子十勇士。その中でも最後まで抵抗し続けた二人。横道・正光とかの有名な山中・幸盛。
"トライデント”ウォルター・ローリー。刀使いをなぜ三叉槍というのかといえば、それは単純な言葉遊びで三叉の「山」に貫きの「中」。合わせて山中。「願わくば、我に七難八苦を与え賜えの山中鹿介幸盛の襲名者だったのが、彼、現・ウォルター・ローリーなのである。
二代の蜻蛉切りの割断に対してウォルターが行ったのは、重力刀の抜刀によって光をねじ曲げ、槍の穂に映る姿を歪めることでの割断能力の消去。ちなみに、この一撃は左の腰に挿した重力刀の一撃です。
居合いの間断をついて突進した二代に対して、間合いを詰められる前にウォルターは即座に右肩に担いた大重力刀で迎え撃ちます。防御の左居合いに、長射程の右大居合い。対槍・対銃にも対応したロングレンジスタイルの対多勢居合術。
これに対して、二代は蜻蛉切りの伸縮機構のスイッチを入れ、間合いを伸ばす。その射程はウォルターと同じ6メートル。これを、ウォルターが一歩跳躍して回避……ではなく、抜刀の旋回加速を加味するための跳躍。そこから放たれた一刀を、二代は伸縮機構を逆に機動。後ろに伸びたのを利用して石突きを地面に突き刺し、棒高跳びの要領で跳躍回避。さらに、石突き側をウォルターに向け再発射する。
ウォルターはこれを掴んで止めようとし、それを見ぬいた二代は石突きの方向を逸らして、ぶん回されている最中の大重力刀の柄に直撃させることに成功する。
結果、居合いはバランスを崩して、重力刀は地面に激突。地面を抉るように切り裂くのである。

初見では二人の攻防、相当に端折られたのか!? と思うほど短いものだったんだけれど、原作の描写を確認してみると、殆ど余すところなく再現されてました。なんと濃密な攻防よ!!

ウォルターが消えた後に残っていたのは、戦闘中の彼のもとに送られてきたサインフレームの一文です。彼はそれを読んで撤退したのですな。送り主は、同じ尼子十勇士の横道・正光。その人物は一体何者か、というのはまた後々。

鈴さんとアデーレは、あれ何やってるのかというと、音ゲーです(笑
外の英国紳士たちが、紳士すぎてそろそろ始末しないとw


今回はだいぶ進みましたね。2巻の上巻が終わり、下巻は118ページあたりまで進みました。このペースですでに5話まで進んだ、となると……こりゃ、アルマダ海戦、相当に濃く描写するつもりなんだ。やばい、楽しみすぎる。

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