以下に収納


【ニセコイ】
ロミオとジュリエットなら、普通にティボルトとかロザラインとか出せばいいのに、と思いつつ、話の焦点はそこではなく、ついに千棘が自分の中の気持ちが楽への恋愛感情だと認めるところに行き着くのでした。
つまり、ニセモノの恋は終わり、真剣な本物の恋―マジコイの始まり、始まり。
こっから千棘がどう動いていくか、非常に注目。このまま中途半端にツンデレかますようでは幻滅だけれど、あのすっきりした気持ちのいい笑顔は、完全に肝を据えた顔でしたからね。もし彼女が積極的に動いていく事になれば、作品の様相はガラっと変わってくるはず。さあ、面白くなってきたぞ。


【めだかボックス】
あかん、今自分の中では生煮ちゃんの株がうなぎのぼりだ。これほど素晴らしい掴み役が今までいただろうか。毎週毎週楽しすぎる(笑
目的地に着くまでの列車の中で、言彦への対抗策について一語り。話を聞いている限り、言彦にはスキルは認識されないために通じないけれど、スタイルは言葉が通じる以上認識されるので通じる、という考え方のようだ。なるほど、そう考えると言彦がバトルの時にこちらの攻撃に対して常に的はずれな事を言っていたのも、強大さを強調するのと同時に、こちらの攻撃が認識されていない、という描写でもあったのか。

シーン変わって不知火半袖サイド。めだかちゃんの母親である鶴喰鳩について一語り。お母さん、看護婦だったのか。なんか、地獄の黙示録的な看護婦だったようだけれど。しかし、ということはあれか。鶴喰梟という人は、姉萌えが嵩じて看護婦萌えとなり、さらに看護婦を囲うために医者になったとでもいうんだろうか、有りそうで怖いw


【ONE PIECE】
たしぎちゃんはもうちょっと頑張って強くなってほしいな。せめて、今回の敵は一人で倒せるくらいに。まだまだ、ゾロの相手としては役者不足でありますからね。でも、絡みは随分と久々でしたけれど、やっぱりこの二人はいい雰囲気じゃあないですか。


【クロス・マネジ】
早見先輩が明らかに不憫属性だ(笑
なんか、主人公やヒロインがあずかり知らない所で勝手に不幸になってるよ、足止め食らって色々巻き込まれてるよ。何この人、面白い(笑
この人が関わってきたお陰で、逆にメインの深空もキャラが立ってきた感があるので、この人が部外者のままというのはいささか勿体なさすぎる。サッカー部への出戻り問題が解決したら、何らかの形でラクロス部に関わってきて欲しいのだけれど。一番最良はプレイヤーとしてラクロス部に入ってくれる事だけれど。