以下に収納


【食戟のソーマ】
ふーん、料理人に果たして自然界から天然物をハンティングする技能は必須なんだろうか。勿論、天然素材を活用するために自分で採取する料理人というのは居るだろうけれど、それこそタイプによるんじゃあ。
どうも、この試験はミスリードを誘っているようにも思えるんだが。
何かと突っかかってきた兄ちゃんは、トラットリアの出身だそうな。イタリアの大衆食堂をトラットリアというそうなんだが、トラットリアは日本の大衆食堂のイメージとはちょっと違って、もうちょっと品が良いレストランな気がするんだが、その辺はお国柄、というところか。


【Sporting Salt -塩谷の解剖学-】
なにかと裸体イメージが乱立するあたり、上の【食戟のソーマ】と似たコンセプトな気がするが、スポーツ医学という観点は非常に面白く、この読み切りについてはかなり楽しく読めた。ただ、ジャンプで連載となるとどうなんだ、というタイプの作品でもあるんだよなあ。


【ONE PIECE】
やっぱり勝新は海軍か。しかも、お互いの立場を慮って正体を明かさず去っていくあたり、極めて粋な男である。渋い、渋い、こういう渋いおっさんが少年漫画には足りてない。
秋水、妖精に盗まれる。盗まれるなよ、愛刀を。しかし、変装がかなり本格的でしばらく、この騒いでる爺さんたち新キャラか? と思ってしまった。


【ニセコイ】
最近、主人公が楽じゃなく、三人娘ぷらす鶫になってるなあ。鶫だけ、かなり脱落仕掛けているけれど。今回も、バレンタインチョコをあげるレースから突端で脱落してるし。ただ、あの落ち方はあとで巻き返してくる可能性もあるけれど。わりと扱いが酷いのがマリーである。最近、完全にギャグキャラじゃあないか。
相変わらず素直になれない千棘と、勇気も幸もない小野寺ちゃん。もっと頑張れ女の子。


【クロス・マネジ】
おー、サッカーの戦術をラクロスに応用してきたか。弱者の戦術としては、まさに定番、なんだけれど実際の歴史に残っているサッカーの試合を引き合いに出して、その効果を説明するくだりは説得力もあり、戦術としてそれに挑むことへの盛り上がりもあり、いいなあ、面白い。


【めだかボックス】
たった二時間で百人相手はキツいよ、一人一人堪能できん、と思ったが、それでも今までの登場キャラクター総ざら絵でめだかちゃんと対戦してくれるというのは、まさにドリームマッチ。
最初が善吉、というのがまた感慨深いなあ。普通は最後なのに、最初だぜ。善吉のキャラクターが本当に大人びたものになったことが実感できた瞬間だった。今の彼なら十分めだかちゃんに相応しいよ。彼ならどこまでも突っ走る彼女の帰る場所になれる。
さて、最初の対戦相手は自称・雑魚軍団。うわー、懐かしい。正直、奥の方に行くとお前ら誰だよ、的な面々なのだけれど、第一話からこっちの連中が鈴なりですよ。
でも、めだかちゃんは敢然とこう言ってのけるのだ。
私が知るかぎり箱庭学園には雑魚キャラなどいない

きゃっほぃ! ……いきなし黒神ファイナル終神モードはリアルに死人が出そうなんですがw