以下に収納


【ONE PIECE】
サンジの女好きという病気が初めて役に立ったんじゃないか? 騙されたと知ってなお疑わずに信じ続けたサンジに心震わされた女が、その奥底に隠した真意と真実をサンジに明かす。それこそ、ドフラミンゴの謀略の正体。
ってか、全世界に流れたニュースを誤報として潰すとか、なんぞそれ!? しかも、時間指定でローがのこのこと現れるのを見計らう形で。
七武海どころじゃない世界政府への影響力は、ドフラミンゴの正体がとてつもないものであることを予感させる。もっかい大物感取り戻してきたなあ。

【ニセコイ】
最近、小野寺さんというと姉の方より妹の春ちゃんの方に認識がすり変わってきたぞ。もう春ちゃんが小野寺小咲の妹というよりも、小野寺さんが春ちゃんの姉という認識に。
という訳で、ポーラ回後編。結局、ポーラが鶫を好きすぎだろうという、まだまだお子様っぷりを露呈するお話でした、ということで、鶫も出汁だよなあ、これ。折角の楽との二人きりのデートだったのに、熱出してぶっ倒れてただけじゃないか。色々と面倒うみてもらって当人としては満足かもしれないけど。

【食戟のソーマ】
それぞれの特徴を生かした独創的な朝食メニューが並びそうで、ちょっとワクワクしてきたぞ。それだけ、キャラクターも揃ってきた、というところなんだろうけれど。
肝心のソーマのそれは、お嬢を目の敵にしている連中から超駄目出し食らってたけれど、これはこいつらのほうが見る目がなかった、って事になるんだろうなあ。うむ、雑魚にならんようにな。


【無刀ブラック】
男女、目の部分だけまつげが長くて不気味です、不気味です。時代劇で男装少女といったら、ポニテだろう、ポニテ。池波正太郎の剣客商売だってそうだったんだぞ!


【クロス・マネジ】
ああ、この下手くそは楽しくスポーツ出来ないのか、というのは難しい問題だよなあ。特に、勝利との両立については。下手でも楽しくスポーツすること事態は難しくないと思うんですよね。でも、それは勝利を度外視したものになりがちで、それでは勝つ、という喜びを知ることは出来ない。なんで勝つことが大事かと言えば、全力を出しきって勝った時が一番、スポーツとして楽しいから、というのが根本なんですよね。
そのあたりに、切り込んできたかあ。それだけ、本作がスポーツ漫画としてまじめに取り組んできている事がわかって、何とも充足感を感じました。試合は既に一方的な展開になっているけれど、和峯さんの抱いている諦観についても、深空の姿勢は一つの答えとなり得るのか。