以下に収納


【ONE PIECE】
バルトロメオ、やっぱりルフィのファンだったのか。前々からちらほらとそんな素振りは見せていたけれど、裏の思惑なく純粋にファンだったのか。ただ、バックに誰かついているかについてはまだアレなんだよなあ。
とんがり頭の爺ちゃんもそうだけど、キャベツ含めて何気にこの闘技場の面々、ルフィの傘下に入るみたいな展開でもあるんだろうか。


【食戟のソーマ】
十代の若者だと、あの唐揚げみたいなギトギトの油っぽいのも気にならないんだろうなあ。自分にはそろそろ重すぎて、あんな食べ歩き形式で気軽に口には出来なさそう。美味しそうなのは間違いないんだけれど。


【ニセコイ】
何気に記憶喪失の方が紳士的でヒロイン陣の評判も良い楽。実は元のキャラ、そんなによろしくないんじゃあw
ただ、この記憶喪失を逆に利用して、幼いころの曖昧でぼやけてしまった記憶を掘り起こす方向に来たか。


【クロクロク】
最初登場した時は、とりあえず力任せで何も考えていない単細胞キャラ、と思わせていたクロクだけれど、ここ数話で彼が足りない頭と経験で、自分の仕事や人間関係についても常に考え悩んでいることがわかって、ちょっと好印象。こういうバカキャラって、ほんと勢い任せばっかりで何も考えてないのが多いからなあ。そういう主人公、あんまり好きじゃないんですよね。てっきり、本作もヒロインの千秋が常識人としてそんな主人公に振り回される展開になるのかと思ってたら、意外と千秋視点に頼りきらず、こうやってクロクが試行錯誤しながら人間の少年少女と接して新たな見地を得る話なんかも盛り込んでいて、なかなか丁寧な作りになっていると思う。個人的には好きなんだけれどなあ、こういうの。