先日読んだ【Unnamed Memory】の藤村由紀さんの別作品【Babel】を読破中。うむむ、これも面白い。すごく面白い。今までの印象だと、高殿円さんとか須賀しのぶさんとか壁井ユカコさんとか、あっちのタイプなんですよねえ。
今度デビューする電撃文庫の作品はどんな感じになるんだろう。


一度、読んだ中で面白かったSSについても、記事としてまとめたいと前から思ってるんだけれど、なかなか手が出ないのだが、そろそろ何とかしたいなあ。

電撃文庫到着。

>到着メモ
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 7(下)】 川上稔(電撃文庫) Amazon

表紙はコメント欄で教えていただいたとおり、丹羽・長秀。六天魔軍では一番乗りであります。ヘソフェチなので、この構図はけっこうヤバいw 

男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。III ―Time to Pray―】 時雨沢恵一(電撃文庫) Amazon

さすがに絞殺二回目はないと思うのだけれど、また首絞めるんですか?

ストレンジムーン 3.夢達が眠る宝石箱】 渡瀬草一郎(電撃文庫) Amazon

ストレンジムーンは、これで完結。登場人物がイラスト入りで紹介されているのは正直助かる。これだけ列挙して、また全員載ってないんだけれど。

現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと 2】 師走トオル(電撃文庫) Amazon

セガサターンの子がほたるなのは、サターン的には当然ですよね?

東池袋ストレイキャッツ】 杉井光(電撃文庫) Amazon

もしかしてこれ、一番純然たる杉井小説なんじゃなかれか。