航天要塞同士の撃ち合い、要塞同士だから真っ向から交戦できているけれど、あれって同じ要塞じゃないとホントにどうにも出来ないよなあ。あれだけ大威力の魔法を連発できるんだから、都市を消し飛ばすくらい本当に簡単なんだろう。
その分、機動性も何もなさそうなので、要塞同士だと足を止めての殴り合いになってるけれど。

トールとあの気持ちの悪い魔法生物との戦い、トール食われそうになってめっちゃビビって、魔法生物ヒステリー気味にめった刺ししてるのがなんかリアル。

チビフレドリカが凄すぎる、ビジュアルインパクトが凄すぎる!! わかってたのに爆笑してしまった。いや、あれは反則だろう。デタラメすぎるにも程がある。


ジレット、原作では要塞砲の直撃じゃなくて、余波のがけ崩れかなんかで瓦礫に押しつぶされたんだっけか。片腕だけしか遺体を回収できなかったのだけれど、アニメでは剣だけに。
この「片腕」がのちのち結構重要な伏線になりそうなだけに、この改変は大丈夫なんだろうか。
思わず「おおっ!」と思ったのは、要塞砲にジレットが飲み込まれる瞬間、背後にギィの姿があったところ。しかも二人!? あの一瞬に伏線仕込んだのは驚いた。

アカリ、珍しくマジギレしていたのは声の調子からも判ったものだけれど、敵の魔術師の殺し方がけっこうエグい。鉄槌、頭頂部にゴツンとか、あれ前から見たら死に顔見れたものじゃないことになってるぞ。

今日はギィさん、登場シーンがどれも怖いよ! 幽霊か!

アカリさんのストッパーとしての勘尖すぎるw
トールとチャイカのあの雰囲気の良さは素晴らしかったのだけれど、ちと勿体ない。

要塞結局沈んじゃったけれど、中で囚われていた女性たちは全滅か。なまじ半殺し状態という設定にしたの、逆に残酷なことになったんじゃないかしら。

おお、この最終回のクライマックスにヴィヴィのあれ、ちゃんとやるのか。第一期の引きとしては凶悪もいいところだな、これ。

ちょうど分量や時期的に、第二期の終了と同時に原作も終了、という風に合わせてきそうだなあ。
かなり早回しにここまで進んできましたけれど、ほんと素晴らしいアニメ化でした。これは期待してた以上。特にアクションシーンは軒並み素晴らしかったなあ。
【スクラップド・プリンセス】と同じスタッフで、ということで酷いことにはならない、とは思っていましたけれど、うむうむ、これほどとは。
これはこのまま二期の方も十分楽しめそうです、秋が楽しみ。

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