以下に収納

サンデー

【BIRDMEN】
ブラックアウトは、BIRDMANたちのメンタルや人格に基づいて出現する、と。実際に受肉して出てきているのではなく、彼らの意識下にのみ出現している、というのはなるほど、と深く首肯。町並みや建造物が、ブラックアウトとの交戦で壊れても、あとで直っているのは、勝手に修復されているのではなくそもそも壊れていなかった、ということなのか。
しかし、烏丸の指揮、というか他人への理解と共感力はほんと素晴らしいなあ。感心を通り越して感動する。これだけ見せつけられると、みんなもさらになついていくわ。

【絶対可憐チルドレン】
松風くん、思った通り記憶能力の持ち主なのか。ただ、超能力抜きとは思わなかった。しかも、皆本は本気で彼を担当官にスカウトするつもりなのか。いや、実際いい人材だと思うので、このままレギュラー化しても悪くないんじゃないだろうか。一発キャラだと勿体無く思えてきた。
ところで気になったのだけれど、バベルではザ・チルドレン以降は新たな特務エスパーは養成してないんだろうか。確か、笹目兄妹のちびっ子コンビのチームがあった気がするけれど、今のところ後輩はあれくらいだもんな。松風くんが担当する新しいチームが出来ても面白そう。

【だがしかし】
ほたるさんの御御足は、ほんとにエロいなあ。いや、あの胸もエロいのですけれど。近所のガキどもを手下にして調子乗ってるほたるさんも可愛いけれど、ココノツが腐されると必死にフォローしてくれて、根っからいい人なんですよね。惚れるわー。

【BE BLUES!〜青になれ〜】
爺ちゃんの監督っぷりは面白いなあ。飴と鞭を使い分けて、穏やかながら容赦無い監督として浸透してるんだ。ハーフタイムでバッチリ引き締めてるし。一方で、一軍の方の監督は特に発破かけているわけじゃないのだけれど、選手たちが自主的に盛り上げ、戦術を考察している様子を実に満足そうな優しそうな顔で見守っているのが印象的だった。この人も一廉の風格ある監督さんだよなあ。


【マギ】
玉艶を、みんなの敵と定めたと見せかけて、そっから全部ひっくり返すか。こりゃ、混沌としてきたぞ。今までアラジンが説明してきた内容が、ジュダルと白龍によって通じなくなっちゃったわけだし。


マガジン

【ベイビーステップ】
 アニメ二期発表の宣伝カラーが、亜希とマーシャってまたあざといナア。これは漫画家の勝木さんは関係ないんだけれど、出すからにはちゃんと可愛くしてあげてよ。最終回のなっちゃんみたいに。
さて、記者さんのインタビューはついに江川タクマに。しばらくエーちゃんとは離れて、独自にプロとして活動を進めていた彼の最近が明らかに。って、やっぱりちゃんとなっちゃんに失恋してたのか。タクマがなっちゃんに気がある素振りは最初の頃からあったので、なっちゃんとえーちゃんが付き合うようになったのをどう受け止めてたんだろうと思ってたんだが……結局告白もできないまま片思いのまま粉砕されてしまったのね、ご愁傷様である。
かくいう彼も、エーちゃんとの出会いと交流の中で挫折から立ち直り、しかしプロとして戦う中でもまだスッキリと前に進めない中で、今ようやく目標を得た、というまさに充実期であることが発覚。
これはタクマとの対戦、軽く考えてたけれどタクマはタクマの方で試行錯誤の中でようやく踏み出せてきた時期だったというのは予想外だったなあ。一番手ごわい時期じゃないですか。ある程度安定して、のぼってきたエーちゃんを受けて立つ、みたいな立ち位置かと思っていたので、やっつけちゃえ、と軽く思ってたんですよねえ。
厳しいぞ、こりゃ。名勝負、確定ですね。

【FAIRY TAIL】
イグニール、ほんとにお父ちゃん的な存在だったのか。ナツとのやりとりはほんとにただのオヤジと息子だったし。
ただ、明らかにイグニール、フラグ立ててるし、先にグレイが親父の遺志を次ぐ展開になったのも、これ連動してますよね。

【UQ HOLDER!】
いや、80年前はまた違うんじゃないかなっ!
小夜子がどうして三太の事を九郎丸たちに伝えたのかが発覚。なるほど、彼を不死人の集団であるUQに託したかったのね。元々イカレてたのか、正気と狂気の間をたゆたっているのか不明だけれど、ネクロマンサーで彼女が三太をレブナントにした、というのなら色々と納得。