今年の注目はほぼ安楽と有原に集約されてた感じかなあ。例年に比べても、事前の評判としてめぼしい名前があがっていなかったように思う。不作、という印象は否めない。
とはいえ、実際活躍するかは始まってみないとわからないわけで、不作の年と言われていても実際シーズンインしたら活躍する選手続出、という可能性もあるのが面白いところ。
むしろ、こういう時にこそ去年のドラフト時における評価記事を振り返ってみて欲しいものです。ドラフト採点なんてしてるからには、ちゃんと結果と照らしあわせてもらわないと。

我が阪神はというと、まず岩崎が先発陣の一角に入って、そこそこキチッと務め上げてくれた時点でほぼ満足。援護さえあれば、もう何勝か重ねられただろうし、本格的に打ち込まれてしまうケースも少なかったですからね。
そして、梅野が新人ながらレギュラーマスクをかぶり続けてくれたところ。打撃ばかりもてはやされましたけれど、むしろサイドワークにも見所あって、大したものです。尤も、売りの打撃がだいぶ崩れてしまっていた事や疲れもあったのでしょう、後半は余裕だいぶなくなってましたが、そこは鶴岡、復帰した藤井が居るので来年以降もじっくり育てていって欲しいです。嶋はいいです、ほんとに。ちゃんと梅野育ててあげてください。清水だって居るんやで?
1位の岩貞は出遅れましたけれど、とりあえず戦力にはなりそうな所を何度か投げてみせてくれましたし、来年以降に期待ということで、一年目から三人一軍で働ける選手が出た時点で大成功でしょう。



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ここは敢えてエリザヴェータとのツーショットにしてほしくもあり、エレンで正解とも思えたり。一応、これで二部完
なんですって。


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うんうんわかってた、竜姫には絶対妹がいるって。しかも名前はカルラだって。案の定でした。しかも、表紙飾ってる!


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これ、個人的には伯爵が主人公でも嬉しいなあw ちゃんと伯爵対応のヒロインもいらっしゃいますし。


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結構延期を繰り返していたので、久々の新刊となりましたが、その分は期待したいですねえ。クライマックス突入しているわけですし。


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配達の都合上でか、獅子は働かずの方とは別れて届いてしまった模様。希少な超絶面白いスペオペなので、まだまだ続いて欲しいのですが……もしかしてまた終わりですか!?