もう日本シリーズ取ったような気分になっていたのも昔の話。クライマックスファイナルからの好調な打線を見事封殺されて、せっかくの勢いも殺されてしまい、アッサリと手のひら返して「もうあかん、こりゃあかんでぇ!」と絶望的な気分に染まるのが古式ゆかしい阪神ファンw
とはいえ、狩野と西岡のお陰で最悪からは救われましたし、鳥谷もぽこぽこ打ってますので、これでパッタリと打線全体が沈黙、という事にはならないかと。今回は武田が良すぎました。ありゃ打てんで。
あとは上本をどうするかよなあ。
幸いにして、中継ぎ陣が相変わらずキレキレなんですよね。昨日の福原に続き、高宮・安藤・松田とまったく危なげなかった。これについては、ホークスも中継ぎ粒揃ってるから、やはり先発の出来次第のシリーズになりそう。


菊花賞、トーホウジャッカルが文句なしに強かった。
今回、京都の3000メートルは距離適性の血統突き詰めていくと、とりあえず人気になってる面々は軒並みアウトくさかったので、思い切ってバッサリトゥザワールドもワンアンドオンリーも切れたのですけれど、だからこそなぜ長距離路線を歩んできたゴールドアクターを外して、岩田の馬を選んでしまったのかが悔いばかりが残る。
反省はしない、だが後悔はする!!
酒井くんはクラシック初勝利ですね、おめでとう。ってか、ピロアワーズ以外では初めてなのか。ハクサンムーン降ろされたのは間違いだったと今後証明し続けて欲しいですね。ジャッカルで稼げ稼げ。



>到着メモ
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一見しての印象だけれど、アニキに白粉花謹製の脂ぎったギトギト感があまり感じられないんですよね。果汁入りグミみたいな? いや、あくまで見た目の印象ですけれど。そして、だからどうしたという話なんですけど!


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右も左も分からない状態から、ようやくこの2巻ぐらいから本筋がスタートするっぽいの。


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カラー口絵のアリスが可愛かったので、それだけでOK.