【四月は君の嘘 第4話「旅立ち」】
……あ、やっぱ凄えわ、この作品。第一の山場である公生とかをりの最初の共演のシーン。
も・の・す・ご・か・ったー。
すごい熱量、ビシビシと痺れるように伝わってくる演奏シーンだった。眼力よ、眼力。瞳が、すべての想いを宿してる。殴りつけてくる。あんな眼で見つめられたら、串刺しですよ。
さすがはノイタミナ枠。これは期待していた以上のシロモノになりそう。


【甘城ブリリアントパーク 第五話 「お金が足りない!」】
実際、第二パークのあれだけの土地を遊ばせているというのは大いなる無駄よなあ。
どうしてもしょぼい感じの否めないアトラクションに比べて、第二パークのダンジョンの臨場感のすごいことすごいこと。インディ・ジョーンズアトラクションじゃないけれど、あれだけ遊べたら楽しいだろうな。けが人続出だろうけど。
給料はこの際、人間相手だけに絞って妖精は無給でいいじゃない、と思ってしまう。遊園地の存続は妖精にとっては文字通りの死活問題なわけだし。
いすずの絵文字は、こうしてみるとシュールだなあw


【トリニティセブン 第三話 「魔道士と錬金術」】
要はトリニティセブンと呼ばれる七人の魔女たちを、全員剥くのが当面の目的なのです!
というシンプルにして楽しいお話、と認識すると大いに和めます。主人公アラタの自由な言動はなかなか好みなので、彼を追っかけてるだけで概ね面白いんですよね。目下ミラ弄りの方向で。


【結城友奈は勇者である 第3話「風格ある振る舞い」】
新キャラ登場すると、いつ死ぬかいつ死ぬか、とそればかりが気になって、胃が痛くなってしまった。
普通に考えると、他所から我が物顔で乗り込んできた自称プロが、実は寂しがり屋の針鼠型ぼっちで、それを空気読まない主人公たちが突き回して、陥落させる、というある意味魔法少女モノの王道ともいうべき回だったはずなのだけれど……。
OPにもEDにも居なかったもんね、夏凛ちゃん。こりゃもう、速攻で退場させられて、友奈たちに任務の厳しさ恐ろしさ、現実の恐怖を思い知らす役どころだと思っちゃいますよ。EDで夏凛ちゃんの姿がプラスされてて、ようやくとりあえずしばらくは大丈夫なんだ、と緊張が解けたくらいで。
この調子だと、OPも東郷さんみたいに夏凛ちゃんも加わるんですよね?