月曜日が祝日のために早売り。

以下に収納

【食戟のソーマ】
アニメ化決定おめ。とは言え、本作ほど作画が要求される作品もないでしょうし、制作サイドからするとハードル高いぞ、これ。ただでさえデザインには緻密さが要求されるし、何より料理が美味そうに見えなかったら話にならないもんなあ。

というわけで、葉山・黒木場両者が引き分けで決勝に勝ち上がり、ソーマとの三つ巴の戦いに。リョウくんにdisられて、密かに燃えているアキラがグッド。こいつ、もともとそんなクールキャラじゃなかったんだから、澄ましてるのはなんか違和感あったんだよなあ。
決勝のお題はサンマ。私が子供の頃はサンマはまだ安い魚の定番だったのだけれど、昨今ではもう高級魚と言って過言ではない扱いなんですよねえ。これだけ短期間に劇的に価値が変わった魚も珍しいのか珍しくないのか。でも、サンマは美味しいですよ。
サンマ料理探求の旅のお供は、久々に田所ちゃんか。なにげに田所ちゃん、お肉担当の肉魅に対して、お魚含めた魚介類担当ってことなのかしら。


【娘入り箱】
久々の西尾維新原作にして、漫画担当は暁月あきらという【めだかボックス】コンビの手がけた短編作品。
要は、捨て猫ならぬ捨て幼女を拾って献身的にめんどうみたら、嫁になって帰ってきました、というどこのお伽話? という話なんだけれど、お伽話って偉大ですよね。大まかなテンプレートながら、既に大昔から萌えツボを抑え尽くしてる。
まあこの話の場合、幼女の正体を知ってしまって別れ別れになるのは同じなれど、正体を知ってなお身を挺して守ろうとしたからこそ、嫁になって戻ってくるわけですけれどね。
普通は、捨て猫は拾っても捨て幼女は拾わねえよッ! 不良でも!!

不良がたまに良いことをしたからと言って褒められるのはおかしいんじゃないか、というのに対して、シンプルに良いことをしたら評価されるべきである、と言う返答はシンプルながらストンと腑に落ちるものがあって、思わず深々と頷いてしまった。


【銀魂】
ついに、というべきか 吉田松陽先生というワルガキ三人組の原点となる人物にまつわる過去回想のはじまりか。高杉、ガキの頃からイカレてるのかと思ったら、攘夷戦争の頃でもわりとマトモに見えるのね。