おお、ミラってこんななのかー! ……なんか、凄いちびっ子だねw
リュドミラって、戦姫の中でも風格と威厳にあふれていて、お姫様というよりも女帝というイメージて、そうっすねえ、恋姫†無双の曹操・華凛とかあっち系統のビリビリと覇気が漲ってるようなタイプな印象だったので、このミラのちんまさはなんか意外だった。文章だとわからなかったけれど、見た目のインパクトってやっぱり大きいんだなあ。
あと、おぱーいがちゃんと慎ましやかになっていたのには、思わずにっこりとなってしまったのでした。そうなんだよ、ミラは不必要にでかくないんだよ。原作でのイラストだと、作中ではちゃんと小さいと書いているにも関わらず異様に巨乳で、そこだけは納得いってなかったでしたからね。

それにしても、おぱーいの凄まじい回であった。エレンのドレス姿での巨乳も暴力的だったけれど、ソフィーヤの爆乳はもうあれ、兵器だろう。どたぷ〜ん、どころじゃないぞ。戦略兵器か? 世界を滅ぼすつもりなのか? あの乳こそが黒幕なんじゃないかと疑うレベル。

ジスタート王は、この段階では王様舐めてる、見下してるっぽいエレン視点だからか原作だとかなり小物っぽく描かれてるんだけれど、最近の怪しい動向を見ていると思いの外何を考えているか分からない不気味で得体のしれない雰囲気になってきているので、あのそれなりに威厳ありそうな王様像は良かったのかも。想像していたよりも老齢だったけれど。

一方、マスハス卿の来訪と共に動き出すティグルの第三勢力の形成のお話は、かなり要点のみを絞った話になっていたけれど、この辺り最低限押さえるべきところを押さえているから良かったんじゃないだろうか。とりあえず、両公爵とは距離を置きたいと思っていた中立派の諸侯がティグルに対して悪くない反応を示していた、というのさえ理解していればOKですし。無論、今の段階ではまだまだハッキリと味方になるには一押し足りない段階なのですけれど。バックにジスタートの戦姫の一人が居て、一度テナルディエ公爵の軍勢を打ち破っているとはいえ、今のところまだティグルは辺境の小さな土地の領主に過ぎないですしね。
ちなみに、ティグルと会談していたオージュ子爵は中立ながらかなりティグルには好意的な姿勢を示しているのは、丁寧な助言をくれていた事からもよく分かるかと。子爵の横に立っていた若者は、OPにも居ましたね。あれがジェラールなのか。
ちなみに、これも原作の話となりますが、エレンが居ない間リムが付きっきりでティグルにくっついてあれこれ領内経営を指導したり、中立勢力との会談に介添えするなど、お仕事のサポートしてくれるのですが、プライベートでも物凄い急接近してるんですよね。
公式サイトのオマケ動画「ヴァナディーちゅ」でリムのクマさん趣味がえらいことになってますけれど、本編でもティグルに趣味がバレてえらいことになってますし。エレンが居ない間に、リムさん、物凄い勢いでデレ出してます。
その流れあって、トドメにあのティグルの、リムのおぱーいむぎゅーのぶちゅー、に繋がるのですが。しかしあれ、毒を吸い出すのにおぱーい鷲掴みにする必要、一切ないですよね(笑
あればかりは、さすがですティグルさん、と敬するしかありませんなっ!

B00NQFEEXA魔弾の王と戦姫 第1巻 [Blu-ray]
KADOKAWA メディアファクトリー 2014-12-24

by G-Tools


B0095EZ85E魔弾の王と戦姫 2 (MF文庫J)
川口 士 よし☆ヲ
KADOKAWA / メディアファクトリー 2011-08-24

by G-Tools