【異能バトルは日常系のなかで 第6話「罪悪<ヴァイスペナルティ>」】

彩弓さん回。いやいやいや、女の子のお見舞いに男一人だけ送り出す、というのは無いよ。そんな馬鹿なw
ちなみに、メガネ属性は絶対これだよね。普段メガネ掛けてない女性がメガネするというパターンが一番強力。彩弓さんの部屋着の油断は素晴らしいなあ。
しかし、これ見てると異能が目覚めて落ち着くまで、それなりに悶着あったんだなあ。そりゃ、平静じゃ居られないだろうけれど、女性陣のパニックを落ち着かせて平常に持っていったのは安藤のメンタルケアだったのねえ。そりゃ惚れるわ。
そして、彩弓さんのおばあちゃんの遺した言葉が素晴らしい。何気にナンパな悪い男が口説き文句に言いそうな言葉でもあるんだけれどw


【結城友奈は勇者である 第6話「明日に期待して」】
4話であれだけフラグ立てて、5話でどうなるかと焦ってたら何とか全員生き残ってよかったね……というところまでフラグに見えてくるこの悪辣さw
満開でクラスチェンジした事で、カリンを除く四人に後遺症が出てしまったのだけれど、これ治らんのだろうなあ。身体的に異常が見られないにも関わらず、左目が見えない、左耳が聞こえない、声がでない、味覚が感じられない、という症状が出ている時点で異常なんだから。
しかし、この中でも味覚が感じられない、というのは一番キツいでしょうこれ。何食べても味しないって、精神的に参ってきかねない。

そしてこの
「友奈たちは、明日も頑張ろうと思った。」
というあらすじの恐ろしさ。全部見終わったあとにこのあらすじを見返すと、背筋がゾクゾクするよ。


【甘城ブリリアントパーク 第7話「プールが危ない!」】
完全オリジナル回なのだけれど、これがまたしっかりと面白いあたり、大したもんだなあ。もしかしてまた原作者の賀東さん脚本? かとも思ったのだけれど、違うのね。一話完結のドタバタコメディ、という括りの中で非常に完成度高かった。その上、新加入のバイト三人娘、特に元AV女優の映子さんの存在感(笑 ぶっちゃけ、原作よりもキャラ立ったんじゃないだろうか。
しかし、これだけちゃんとしたプールがあったら、夏場はほっといても客来るでしょう。これだけスカスカなプールって超穴場ですよ。施設はしっかりしてるのに。