【棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 第8話「闘争の鐘」】
うーん、なんか原作から外れだした途端に、話そのものがグダグダになってきたんですが。話の流れも筋が通らないというか、どうしてそうなるのかという理由がわからないまま進行する部分が多々あり、微妙に辻褄もあってないですし。
事情があって話を改変するのは仕方ないのですけれど、ちゃんと物語として筋が通るものにしておかないと、意味不明になりますし、メリハリもなくなって話そのものがダラダラと締りがなくなって、クタって来ちゃってる。


【アカメが斬る 修羅を斬る】
此処に来て、一気にまとめに入っているかのように仲間たちが次々と死んでいくのは、なんか工程化された作業みたいで嫌だなあ。原作は未読なのだけれど、この流れは原作通りなんだろうか。


【異能バトルは日常系のなかで 第7話】
おおぅ、鳩子さんのアレにはガチで圧倒された。これはセリフの妙もあるけれど、やっぱり声優さんの屈指の熱演だわなあ。凄かった。
同時に、鳩子がプッツン行ってしまうまでの、ジリジリと火の着いた導火線が短くなっていくかのような、蓄積の描写がまた絶妙なんですよね。そこに至るまでの空気というか、呼吸というか。
これは本当にお見事、と深く頷いてしまう神回でした。


【ヤマノススメセカンドシーズン 十九合目】
あおいって、話が進めば進むほど、見た目の印象と実際の性格のギャップが浮き彫りになってきて、面白いんだよなあ。最初の頃は大人しくて真面目な優等生か、と思ってたのが懐かしいです。いやしかし、夏休みの宿題、あそこまでほっぽらかしているほど勉強しない娘とは思わんかったw
楓さんの残念具合も、後半に入って加速しているしw いやでも、面白い。それだけ、山に登らない日常回でも楽しめるほど、キャラの掘り下げが進んでいるということでもあるのだし。


【グリザイアの果実 7話】
さ、幸編もしかして一話でやっちゃったのか、これ!? おおう、物凄い荒業である。
ただ、この作品が凄いのは、むしろこれだけ大雑把にシナリオ消化やってしまうことで、原作ゲームの方を強くやってみたい、と思わせる事に成功している事なんですよね。大雑把、とイイましたけれど、これだけザックリと内容端折っているにも関わらず、一つの話としてはある程度ちゃんと形になってまとまって帰結している所は凄いんじゃないですか。決して雑、とは感じないのだから。
いやでも、マジで原作やってみたいなあ。……どう考えても残りの人生で読みたい本とやりたいゲームの入力と出力が追っつかないんですけどw