【失われた未来を求めて 第7話「239万光年の想い】
おいおい、佳織ってば自分で勝手にユイを後押しして奏くんとの仲を深めておいて、今度は病みだしたぞ。なんという自爆系w
ただ、この嫉妬が佳織からの告白に繋がり、そのまま事故へと連鎖していくのだとしたら、必要な自爆なのか。


【結城友奈は勇者である 第7話「牧歌的な喜び」】
正直、あの海水浴用の車椅子や、露天風呂入浴用の車椅子とかには感嘆させられた。ああいうのって、本当にあるんだ。
しかし、夏凜のはしゃぎっぷりは微笑ましいなあ。もう建前もなにもなくなって、全力で楽しんでるじゃないですか。リードを外したワンコみたいに、跳ねまわって走り回ってる感じ。
と、実になごやかで賑やかで楽しげな温泉海水浴旅行なのだけれど、完全に最後の晩餐ですね、わかります。
でも、福利厚生がしっかりしているのは、たとえ大赦が黒幕だったり冷酷非情の組織だったりしても、そこは評価したい。東郷さんの障碍に対してのしっかりしたサポートも、大赦が国を管理している事を思えば、福祉方面も充実させているということだし。
まあ、東郷さんについては、どうも傷痍軍人っぽい扱いもあるようなのだけれど。
これまでも、彼女が前回の戦いの生き残りなのでは、という話題はのぼっていたけれど、風先輩の元に新たな精霊が送られてきたことで、ほぼ確定。彼女の脚は、前回の戦いの後遺症、という事でまず間違いない事に。
どうして、東郷さんだけ精霊の数が多かったのかも、これで説明がつくわけだ。彼女が、無意識に戦いを避けようとしたことも。あれだけ国防意識が高い彼女が、なぜあの時戦うことにあれだけ怯える、という以上に忌避感を見せていたのか。
しかし、だとすると、満開による代償って、一度満開すれば後は不要、ではなくて、一回ごとに代償が必要となるんですよね、これ。えげつないなあ。


【selector spread WIXOSS 第8話「この世界は私物」】
やばいやばい、これだけ尖った展開、演出を好き放題やられたら、面白いとしか言い様がない。
あのイオナさんが完全に白くなってキラキラ輝いてるよ。まるでヒロインみたいだよ!! もうラストまで怒涛の展開すぎて、変な笑いがこみ上げてくる。二期になって落ち着くどころか、さらにキレキレにエッジが尖りだして、これはすごいわ。