が如き予想でありました、今回は。ジャパンカップのお話であります。
あっちへぶらぶら、こっちへぶらぶら、と。目的地を見定めずに予想すると目も当てられないことに。
いや、漫ろ歩きがごとき呑気さがあれば、散歩めいて気軽に帰着出来たのでしょうけれど、前のめりになるといけません。欲を掻きすぎて、無難な方に行ってしまい、さらにそこに変な自信を抱いてしまう。
どうせ当たらないにしても、後から買い足した分はあまりにも余計でした。それだけが後悔してもし足らず。傷口は小さくおさめるのに尽きるのです。
しかし、もう福永祐一から乗り代わった馬、で決めておけばよかったとはいえ、あそこまで強い勝ち方をされてしまうと、立つ瀬ないでしょう。
馬場状況を読めなかったのも痛かった。ラジオ放送でも聞いていれば、情報を把握できていたのでしょうけれど。良馬場だし、それまでのレースで後方からもそこそこ届いていたようなので回復していると思ったのが運の尽き。どうやら、含水に寄らず前日までの雨で緩んでいた様子。テレビで言及された時は既に買ってしまったあとだったので、あ、やべ?と思ったのだけれど、既に遅し。
ジェンティルに不安要素があるとすれば、馬場がどうかってところだったからなあ。
いずれにせよ、エピファネイアは強かったです。本当は強かったエピファネイアです。



>到着メモ
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やべえ、テンション上がる!! ついに【異世界から帰ったら江戸なのである】の書籍化であります。今一番私が好きな、超絶好き好きな【小説家になろう】での作品と言って過言ではなく。笑えて泣けてひっくり返って爆笑して、しんみり浸って感動しての、よろず揃った時代小説。超オススメ!! 巻末のイリシアの紹介文だけで泣けてしまった。


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まだ前巻読めてない。とてつもない大転換があったようなので、今年中にはおいつきたい。

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これもまだ、一巻を積んだまま。知らなかったけれど、前シリーズと世界観一緒なのね。


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ラトログ国サイドが本格的に動くかしら。ジャケットデザインにもバッチリ出てきてるし。


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もうあらゆる部分からとんがってるのが伝わってくる造形。さて、切れすぎる尖りか、はたまた尖ってるだけの鈍らか。

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実はこれ、お師匠様が真ヒロインなんじゃw


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スピリットサークルの展開がもう好きすぎるw