ここ数日、どうも風邪ひきそうと体調悪化の気配を感じながらも、薬を飲んでごまかしつつ仕事してたんだけれど、いよいよヤバい感じになってきたので、急遽今日はお休み。
明日以降は絶対に休めないので、ここは無理をせず。しかし、歳を取るとこの程度の風邪で本当にしんどい。


今月は年末だけあって、公式では来年1月の初旬発売の本が今月のわりと早いうちから発売されるみたいで。書影なんかも既に公開されつつあるのだけれど、
スニーカー文庫の【終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?】、1巻でも心臓鷲掴みにされたジャケットデザインが、2巻でもまったく威力衰えずなんですよね。

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? (2) (角川スニーカー文庫)

1巻は内容も負けず劣らずの切なさ爆発の大威力だったのですが、このままだとシリーズ全部、表紙見ただけで泣いてしまうかもしれない。



牙狼<GARO>-炎の刻印- 第7話「人狼-SORROW BEAST-」
なにか苦味と渋さをしんみりと噛みしめるような後味を味わってたら、ラストの親父にいっぺんに持ってかれたわーー!!
もうなんだよ、あの親父はっ! 面白すぎるわっ。この人一人で、ダークで救いの少ない話に明るさを差し込ませてるよ。敵わん、この親父だけには敵わん!!(笑


>到着メモ
彼女がフラグをおられたら こんな床が抜ける寮にはいられない、私は角部屋に帰らせて貰うからね!】 武井10日(講談社ラノベ文庫) Amazon

激動すぎた第二部スタートからの二作目。いや、マジでこの二部の開幕に度肝を抜かれたので、これからの展開がどうなることやら。楽しみすぎる。