ちょいと今年に入って、家を出ていた身内が戻ってくることになりまして、そのせいで空いた部屋に置いていた本をなんとかせにゃーならなくなって、一気に収容キャパが飽和してしまい、二進も三進もいかないことに。
いやもうダメですわ。本格的に本を収納するスペースがなくなってしまいました。さすがに本を収めるためだけにトランクルームや貸し倉庫を借りる余裕は無いので、置いておきたかった本も苦渋の決断で処分することに。
此処に至って、さすがにもう電子書籍で賄える分はそちらで揃える事にしました。いずれは、とは思っていたのですけれど、これはもう必要に迫られて、ですね。
というわけで、これまで横目に見るばかりだった電子書籍について調べてみたのですが、思っていた以上に新刊が電子書籍化するのが遅かったり、そもそもしてなかったりする事も多いんですねえ。もっと普及しているもんだと思ってたんだが。
ライトノベルについては、レーベルによってスタンスが違うようで、ガガガ文庫のようにほぼ新刊発売と同時に電子書籍も販売されているところもあれば、電撃文庫なんかは積極的ではない感じ、と様々で。
ネット書店でも、ブックウォーカーからアマゾンのKindle、hontoとそれぞれ同じ本でも売ってなかったり値段が違ったり発売日が異なっていたり、とバラバラも良いところで、買い方も難しいというか悩むというか。

本を購入してもなかなかすぐに読めずにしばらく積んでいる事も多いので、そこまで通常書籍通りの発売日には拘らないつもりなのですが、それでも一ヶ月遅れとかになるとやはり悩む。すぐに読みたいシリーズなんかもありますしねえ。色々と兼ね合いを見ながら、という事になりそう。


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【文句の付けようがないラブコメ】 鈴木大輔 (ダッシュエックス文庫) Amazon



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なんというか……この二冊で2種類の、異なる「文句の付けようがないラブコメ」を読んだ気がする。