おお、これが噂のユーちゃんか。ビフォアアフターのビフォアの子か。
今回のイベントはなかなか出にくかったレアの子がザクザクとドロップしてきますねえ……いや、出てくる子全員居るんで、居ない子出てきて欲しいんですけど。
E2の甲報酬の試製51センチ連装砲。超大和型戦艦の主砲なんだろうけど、三連装砲から連装砲になっちゃってるので一弾の威力はアップしても、砲門数は九門から六門まで減ってるので相対的にはどうなんよ、と激論を繰り広げてたの、あれは確か【征途】だったかしら。ふと懐かしい気分に。
そして、【征途】に限らず自分くらいの世代の架空戦記世代だと、主砲のパワーアップは単純に砲を大きくするんじゃなくて、砲身長を長くしよう、45口径から50口径にあげようぜ、という傾向があったのよね。まあ、一概に50口径にしたら威力アップ、というわけでは実際はなかったみたいですけれど。

E4はどうせ駆逐艦二隻入れニャアならんのなら、ということでルート固定できる舞風と野分を投入。ここに雷巡と武蔵に長門or陸奥、加賀さんで艦隊編成を組むと、概ね安定してボスまで行ける模様。ボス撃破はかなりかつかつなんだけれど、そこは支援と平行して。



政権批判自粛の空気に抵抗する、とか声明が出されてるけれど、これはこれで政権批判の意見を批判する事を纏めて否定する空気を作るようなもので、表現の自由を制限するという意味では自分たちが非難しているものと同じことをしてるんじゃないだろうか。
批判意見だって、もっともな内容の事もあるだろうしどう考えても的はずれな言いがかりもあるでしょう。先につながる建設的な意見もあれば、批判するための批判でしかないのもあるでしょう。そういうの、個別に意見し合い議論しあう方のが自由であって、こんな風に政権批判、と全部引っ括めてしまい反対側の意見を封じるような真似をしてしまうと、それこそ信を失うはめになるんじゃないだろうか。
結局、相手の意見そのものを認めない、という点でどっちもどっちに見えてしまう。


>購入メモ

ひとつ海のパラスアテナ】 鳩見すた<第21回電撃小説大賞・大賞>(電撃文庫) Amazon

大賞受賞作品の主人公が女の子、というのは常々語られる女の子が主人公では売れないという風潮に真っ向から挑んでいて、面白い。そして海洋モノというのがさらによし。


運命に愛されてごめんなさい。】 うわみくるま<第21回電撃小説大賞・金賞>(電撃文庫) Amazon

あらすじが程よく発狂していて意味がわからない。これ、主人公の独白である以上、主人公は頭おかしい系なのか?


はたらく魔王さま! 12】 和ヶ原聡司(電撃文庫) Amazon

はたらく魔王さま! 前回は番外編だったので本編は結構久しぶり。てか、前巻まだ読んでないんですけど!


ストライク・ザ・ブラッド 12.咎神の騎士】 三雲岳斗(電撃文庫) Amazon

あれ? 今回第四真祖ご夫婦は脇周りですか? 新婚旅行ですか? なんか、もう一組の剣巫・舞威媛がメインっぽいんですが。


GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンVIII〈上〉】 川上稔(電撃文庫) Amazon

羽柴の嫌がらせしようぜ、とか武蔵勢が言い出してるんですが、こいつらが嫌がらせとか言うと本気で酷いことになりそうなんで、やめてあげて。


 【ゼロから始める魔法の書 3.アクディオスの聖女(下)】 虎走かける(電撃文庫) Amazon

さて、上下巻に引っ張った分だけのものは見せてくれるのかしら。


独創短編シリーズ 2.野崎まど劇場(笑)】 野崎まど(電撃文庫) Amazon

あのルール違反上等な作品、続くのか。シリーズってタイトルされてたのは冗談じゃなかったのか。


少女は書架の海で眠る】 支倉凍砂(電撃文庫) Amazon

イラストレーター違うので気が付かなかったのだけれど、これって【マグダラで眠れ】のスピンオフなのか。