艦これ・アニメの最新話。穿った見方をすると、これ提督が「謀殺」されたようにも見えるんですよねw
長門め、やりやがったな(笑
第二航空戦隊をわざと遅らせてるところなど、怪しさ極まる。敵方に情報が流れている、という話はどうなった。鎮守府方面から戦力が削られている状況は、ダダ漏れだったんじゃないのか。勿論、鎮守府側にも同志が多数居たと思って間違いないだろう。あれだけ施設に被害があったにも関わらず艦娘の人的被害が皆無なあたり、動きが実に素早い。にも関わらず、唯一提督だけが被害にあっている。避難は自分が最後だ、と残ったらしいけれど、さてどうやって提督は自分が最後だと確認するのだろう。誰も、全員避難完了と報告しに来なかったら……。
もっとも、そんな提督の発言自体、虚偽の可能性も考えられる。提督は、司令部から出さないように部屋に閉じ込めておけば、敵が勝手に爆撃してくれるし、さらには混乱に乗じて直接殺ちゃったなんてケースも。或いは先々に利用することも考えて、極秘に監禁しているか。
事実だけ列挙すると、司令官が指揮を取れない状態になったにも関わらず、指揮権移譲が行われておらず、何故か提督の遺命なるものが発見され、それに基づいて誰も指揮官がいない状態で鎮守府は動き始めている。
これを穿った見方をするならば、提督を戦死ではなく行方不明状態にしておいて、後任或いは次に指揮権があるはずの将官・佐官に指揮権を移譲せず、提督の遺命なるものを「でっち上げて」人間を排除し、事実上艦娘だけで鎮守府を掌握し、指揮系統を動かし始めている。なんてふうにもとれるわけだ。
提督が行方不明にも関わらず、動揺も少なくさほど士気も落ちた様子もなく復旧作業に勤しむ艦娘たちの様子からは、この鎮守府の提督の人望がいかほどのものだったか、うっすらと想像出来そうな感じじゃあないですか。随分と「あんまり」な指揮が多かったのも確かである。艦娘たちの抱いていた「危機感」は果たしていかほどのものだったか。
これで、吹雪の旗艦解任と鎮守府帰投命令……最終的に「解体」が予定されていた事を知ってしまった長門以下の有志面々がついに決断を下して行動に移った、とかだったら面白いのになあw

それぐらいやっててくれたら、夕立の改二イベントの残念さ加減も拭われるのに。
ソロモンの悪魔の覚醒は、壮絶な夜戦の絶体絶命のピンチの時ってのが王道じゃないんですかっ。なんというがっかり感!

>購入メモ
 【絶対城先輩の妖怪学講座 六】 峰守ひろかず(メディアワークス文庫) Amazon

あれ? 表紙イラストの人変わりました?
絶対城先輩と礼音の関係がそろそろ尋常じゃなく甘酸っぱくなってきてるのが、楽しみで仕方なくw