最近まったくテレビ欄などチェックしていないので全く知らなかったのだけれど、偶々飯食ってる時につけていたテレビで流れだしたドラマ。その登場人物や筋立てに既視感があるなあ、と思いながらぼんやり見てたら……これ、探偵御手洗潔シリーズじゃない!? と随分と遅まきながら気づいて新聞確認したら、「島田荘司原作・天才探偵ミタライ〜難解事件ファイル「傘を折る女」〜」ときっちり載ってますがな。
この間、森博嗣の「すべてがfになる」がドラマ化してましたけれど、なんかミステリーがドラマ化する流れなのか?

ちなみに、原作小説は何本か若いころに読んだのですけれど……何読んだか覚えてないw 
今日放映された話は、何年か前から稀にモーニングで不定期連載する漫画版で読んだので、内容はうっすら覚えてたんですが、女刑事とか居なかったよね、確か。まあドラマ化で女性が居ないのはダメだろうからオリキャラ加えるのは仕方ないと思うのですけれど、殆ど話に寄与しなかったなあ、周りで騒いでただけで。
微妙にテンポが悪いというか間延びしていて後半だれてきた感があったのは、2時間ドラマだった以上は仕方ないのか。読んだ漫画版が凄まじく畳み掛けるようなテンポで進むのが頭残っているので、どうしてもそう感じてしまうところがあったと思われる。でも、玉木宏の御手洗のキャラは雰囲気あって好きですよ。
これは、人気出たら連ドラ化も睨んでるっぽい?


ブチコ、土曜日で雨にも関わらず、阪神競馬場けっこう客入ってたみたいで。馬場も程よく重たくなって、こりゃあダートあがりのブチコも激走できるシチュエーションか? と思ってしまうじゃないですか。
こういう時、勝たなくてもちゃっかり桜花賞出走権くらいは獲得する順位に滑りこんじゃう、みたいな流れかなあとも思ったのだけれど、そうそう簡単にはいかなかったですか。残念ながら、大敗っと。
ブチコ、こう言っちゃなんだけれど、ブサ可愛?w


オーバーラップ文庫、アマゾンのKindleにてレーベル内のシリーズ第一巻が半額セールやってるという情報が。
思わず鼻を膨らませて覗きに言ったんですが……むむむ、買おうにもオーバーラップ文庫の第一巻、粗方買っちゃってて買えるのないんですけどw
残ってるのは、二巻か三巻くらいでもう打ち切られちゃってるやつばかり。それも、合わなくて切ってる作家さんのとか、評判あんまりよろしくないなのですよねえ……縁がなかったか。
いやそれにしても、我ながらこんなに広範囲に押さえてたのか。


>購入メモ
 【世界の終わりの世界録<アンコール>3 熾天の女神】 細音啓(MF文庫J) Amazon

キルシェのドラゴン編を終えて、次は天使フィアの天界編。わりとさくさく進むなあ。


 【再び始まる反救世譚(エスカトラ)】 上智一麻(MF文庫J) Amazon

【仮想領域のエリュシオン 】でデビューした上智さんの新シリーズは、世界の平和と秩序を敵に回す反救世主伝。デビュー作は三作で打ち切りになっちゃったけれど、進むに連れて歯ごたえ出てたんですよねえ。見どころあり、と。


 【Vermillion 朱き強弓のエトランジェ 2】 只野新人(このライトノベルがすごい!文庫) Amazon

宝島社さまからいただきました。ありがとうございます。