評判の高さとは裏腹に、どうしても勝ちきれなかったり、肝心のところで馬券圏内から外れてしまう印象が付き纏う。その幻像に引っ張られると、今回のように必要なときに弾いてしまうのだ。
なんで、ここでサトノクラウン外して買うかなあ、弥生賞w
弥生賞勝利馬、去年のトゥザワールドのように本番も食い込むケースはあるし、無敗で勝った馬はアグネスタキオンとディープインパクトという歴史に燦然と輝く名馬。これは皐月賞でも人気しそうだ。



>購入メモ
 【不戦無敵の影殺師(ヴァージンナイフ) 4】 森田季節(ガガガ文庫) Amazon

異能者、芸能界では決して主流ではなくてマイナーサイドのはずなんだけれど、対立構造が生まれるのか。しかし、科学者というのもマイナーなので結局小さいパイを取り合う潰し合い?


 【ストレンジガールは甘い手のひらの上で踊る】 森田季節(MF文庫J) Amazon

森田季節・文倉十コンビというと、どうしても作者のデビュー作にして傑作【ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート】を思い出してしまうし、期待もしてしまうのです。


φの方石 ―白幽堂魔石奇譚―】 新田周右<第21回電撃小説大賞・大賞>(メディアワークス文庫) Amazon

電撃大賞にも関わらず、メディアワークス文庫でデビューすることになった作品。電撃大賞サイドなので、主人公は十代の若者なのね。


 【異世界食堂 1】 犬塚惇平(ヒーロー文庫) Amazon

なろう小説では、料理系・食事系の作品もそこそこ見受けられるのだけれど、メシウマ・読んでるこっちまでお腹が空くぐらい喰ってる描写が抜群なのが、この作品。まあ、これが書籍化ならない方がおかしかったわけだけれど。読むのは、食前がよろしいですのよ。