そりゃもう、責任も負わず楽に楽にすごせればどれほどいいか。でも、現実なかなかそうはいかないのよねえ。
出来ることを出来ないフリして無視して過ごす、なんてのはいたたまれなくて苦痛にすらなる。そうやって、やることをやっていると、こっちに仕事が振られてくる。面倒も責任も増えていく。楽が逃げていく。こっちに振ってくるのが仕方ないことだと理解できるので、それに対して恨み言も言う気になれない。でもねえ、自分はもっと無能で出来ない方の人間なんだけどなあ。性に合ってない、というのもある。そろそろオーバーフローしそうで怖い。


先週の話ですが、「相棒」の終わり方がなんとも……。結局、甲斐くんのキャラを最後まで持て余した結果、だったのかなあ。ずっと中途半端な立ち位置のまま、相棒になれなかった相棒として終わってしまった感が。
話自体も、神戸くんから交代して以降つまんなくなった感じで、今期ははじまってしばらくしてから視聴を止めちゃってましたし。


阪神大賞典、ゴールドシップは……もう、この子は本当に(苦笑
こいつほど、能力じゃなくてやる気云々で語られる馬も珍しいんじゃなかろうか。どの新聞見ても、結論は「ゴルシの気分次第」としか書いてなくて、それはもう予想じゃないよ!!
しかし、実際にレースを見ると本当に馬の走る気がそのまんま内容に出ちゃってるので、もうどうしようもない。お陰で、単純に阪神専用機、と割り切れないんですよね。わかってる、京都とか東京みたいな高速レースじゃあかんのはわかってるんだけれど……それでも、もしゴルシが本気になってしまったら、と期待というよりも不安になってしまって、無視できないんですよね、どうしても。さて、天皇賞・春は人気どうなるか。絶対京都はダメだって! とみんな言いながら、どうしても、ねえ?
昔「気まぐれジョージ」と呼ばれたエリモジョージなる馬が居ましたけれど、まさに「気まぐれゴルシィ」だわなあ、この馬。


今年に入って、弟が実家に戻ってきたことに合わさって、本の収納場所が物理的にキャパシティーオーバーしてしまったのをきっかけに、電子書籍を本格的に導入してきたのですが、やはりメリットとデメリットはあるのですけれど、スマホで手軽に読める、というのは思っていた以上に便利です。それでも、本を捲る質感を得られないというのはいつまでたっても寂しいんですけれど。
とりあえず、電子書籍、メインで利用しているのは「Kindle」と「BOOKWALKER」。特に「BOOKWALKER」の方は角川直営の為かスニーカー文庫や富士見ファンタジア文庫、MF文庫J、ファミ通文庫といったところあたりが、リアルの書籍と変わらない日時で発売されるので重宝しています。
一方で「honto」は電子書籍版の発売が異様に遅い上に品揃えも悪いんですよねえ。これまでリアル書籍ではAmazonの他にはここもよく利用していたのですが、このフットワークの遅さはいかんですよ。リアル書籍の方も、なぜか発売日近くになると「お取り扱いしていません」状態になってしまいますし。

さて、上記したようなリアルの書籍と変わらない発売日で出版されるレーベルや、数日から数週間遅れ、といったところで出てくれるところはいいんですけれど、GA文庫やダッシュエックス文庫、一迅社文庫なんかだと一ヶ月遅れの発売になると……いえ、待ちきれないというわけではなくて、待っちゃうんですよね。積み本が未だ山ほどあるんで、普通に取り掛かってたら一ヶ月くらい経っちゃうので。
ただ、お陰でこのへんのレーベルはどうしても周回遅れ、というか一ヶ月遅れで手に取ることになっちゃうんですよね。この行き遅れ感!
それにライトノベルって続刊出すのに初動売上が結構関わってるみたいなんだけれど、この辺どうなってるんでしょうね。いや、続刊を望みながらそれに貢献出来ないとなるともどかしいものがあったりしますし。



>購入メモ
というわけで、ダッシュエックス文庫は先月出版のものだったりするのである。

文句の付けようがないラブコメ 2】 鈴木大輔(ダッシュエックス文庫) Amazon

神様と繰り返す悲恋譚。1巻が序幕だったのだとしたら、本番はここからなのか。

 【イコライザー! 2】 神野オキナ(ダッシュエックス文庫) Amazon

タイムトラベルアクションの第二弾。このごちゃ混ぜのパラレルワールドな雰囲気は好きなんですけど。


 【俺の彼女は世界遺産】 摩周まろ(ダッシュエックス文庫) Amazon

様々な擬人化モノが出てきて、艦船やお城なんてのも登場してる昨今ですが、さすがに世界遺産という発想はなかった!!


こちらのMF文庫Jは今月分!

魔弾の王と戦姫 11】 川口士(MF文庫J) Amazon

ついに第三部開幕!! 記憶が戻り帰ってきたティグル。彼の生還を知らされる戦姫たち。勢揃いした戦姫たちがなんか凄いことにw


絶深海のソラリス 2】 らきるち(MF文庫J) Amazon

あの絶望の深海パニックホラー、まさかの第二弾。読んだ人を絶望のどん底に陥れ、しばらく鬱状態へと追い込んでくれた傑作の続きである。読むのが怖い!


ひとりで生きるもん!2.およめ券のその後】 暁雪(MF文庫J) Amazon

こちらは、直球ストレートの純愛小説第二弾。一作目である意味完結していたと思うのですが、果たして続けた先が無理やりなのか、それとも新たな地平なのか。楽しみでもあり不安でもあり。



 【彼女が仲間になりたそうにこちらを見ている 3】 内山靖二郎(MF文庫J) Amazon

どうやらこの巻で終わりなのか。3巻まで続いたのを喜ぶべきか。