ローマと出会ったあと、磯風狙いでずっとE5探索を続けていたのですが、二度も幸運には恵まれず。
まあ仕方ない。
今回、ゲットできなかった高波も含めて、5隻の新艦娘が登場したわけですけれど、好みとしてはやはり葛城が一番かなあ。にわかに盛り上がってるズイカツねたもさることながら、提督をあなたと呼ぶのだけれど他人行儀のあなたじゃなくて、ニュアンス的に旦那様相手的なあなたなんですよね。これがもう素敵。
なかなかビビビと来る娘さんでした。これは育てるよ。


>購入メモ
 【あの夏、最後に見た打ち上げ花火は】 助供珠樹<第9回小学館ライトノベル大賞・優秀賞>(ガガガ文庫) Amazon

中学生の子供達が主人公というのは最近珍しい。それも、一夏の不思議な出会いの思い出、というなかなか正統派なジュブナイルだ。


 【埼玉県神統系譜】 中村智紀<第9回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞>(ガガガ文庫) Amazon

おー、なんだかんだと好きな神様もの。しかも、経営が傾いた神社を再建、ってこの手の話だと温泉旅館とかが多いんだけれど、ダイレクトに神社の再建って、何するんだ?


 【S.I.R.E.N. 5 ―次世代新生物統合研究特区―】 細音啓(富士見ファンタジア文庫) Amazon

シリーズこれにて完結っぽいけれど、結局話し広がらないままだったような。


 【魔王が迷宮から出られなくなり勇者に助けを求めたようです】 手島史詞(一迅社文庫) Amazon

自宅で迷子になって侵入してきた泥棒に助けてもらった、並にアレな話な気もするが、魔王モノに迷宮探索モノを掛け合わせるという試みや如何に、てな感じなのか。


 【うちの巫女が一番かわいい!】 早矢塚かつや(一迅社文庫) Amazon

神様になれば巫女さん(可愛い)がもれなくついてきてくれるのなら、新世界の神になるのもやぶさかではない。夜神月が神になれなかったのは巫女さんがいなかったからなんだよ!