以下に収納

サンデー

【BE BLUES!〜青になれ〜】
ミルコ爺ちゃんがあれほど絶賛するプレイヤーはかなり珍しい。全盛期の小学生の頃の龍くらいじゃなかろうか。藍子が自陣でヘッドで競り落とした人とシュートした人一緒だったんですか!? と驚いているのが、実にわかりやすいノアの行動範囲の広さと速さを表現しているんじゃなかろうか。
そのノアを相手にしてゴールされる感じが殆どしないナベケンの安心感たるや、凄いものがある。
そして、カウンターで迷いなく一人でゴールにボールを持っていく龍。自信が迷いのなさへと繋がり、プレイの一つ一つに速さと切れ味を上乗せしていく。

【今際の国のアリス】
この回ってある意味、この作品の集大成だよなあ。最終決戦前にそれぞれ答えを見出すことになるわけだけれど、それがそのまま幕引きへとつながっているわけで……。
この引きで一ヶ月はなかなか凶悪。まあ、月刊誌と思えば大したことはないか。

【だがしかし】
生憎ともんじゃについてはまったく無知。食べたこと無いし!
もんじゃが食べれる駄菓子屋なんて、関西にはありません。多分。
それにしても親父さん、なんかもんじゃ屋の女将とえらい仲いいんですけど、同級生らしいけど……奥さんどうしたんだっけw
そして、まさかの初続きモノ?

【天使とアクト!!】
おおっ、やはり翔の恋愛宣言になりちゃんが猛烈に意識し始めてくれたぞ。これは良い、これは良い。
そして、フリーだったなりちゃんがアクトたちが所属することになるであろう事務所に入る決意を。これで一緒に仕事出来る、とは簡単にはいかないだろうけれど、うむ面白くなってきた。破たん寸前の事務所を立て直す話にもなってくるのか。


【トキワ来たれり!!】
思念じゃなくて志念なのか。忍者がいなくても、志念が篭った武器なら一般人でも弱いあやかしなら倒せるのね。
しかし、情報封鎖がなされているそうだけれど、一連の事件は思いっきり市民の皆さんには目撃されまくってるのね。トキワ団についても、全然秘してないし! 忍者、忍んでないし!

【MAJOR 2nd】
キャッチャーかー。佐藤息子と茂野息子、その役割をひっくり返すというのは面白いし、大悟は野球に対するインテリジェンスも高そうだからありそうだとは以前も思ったんだけれど、それにしても肩の弱さは致命的だからなあ。


マガジン

【ベイビーステップ】
おー、終わってなお興奮冷めやらず。えーちゃんのお母さん、この空気を直に味わえたのは素晴らしい体験だったんじゃないだろうか。自分の息子がこんな舞台に立っていて、こんな舞台を作り上げる一端を担ったというのを目の当たりにできるなんて、親冥利に尽きるでしょう。
タクマも、負けて大きく糧となる試合。それは内面だけではなくて、そのまま見ている人にも伝わるもので、負けてなお人気高まる、といった感じがいいなあ。タクマ自身、戸惑いながらもまんざらでもなさそうw
で、ここでタクマに勝ってまずえーちゃんが何をしようとしたかというと、プロになるための各所に向けてのプレゼンの準備、というのが凄い。正直、全然敵う気しない!


【UQ HOLDER!】
刀太以外の面々の修行各位。三太は、確かに弱点狙われて攻撃されたら弱そうだなあ。
キリエって、一応魔法使いだったの? 時間遡行以外はただの一般人だと思ってた。タイプでいうと、ネギま!でいうところの夕映枠っぽいけれど。
さらっと、エヴァの出自や誰が彼女を吸血鬼にしたのか、という話が出てるけれど、刀太の中の白側の力ってアスナのそれなのかー。人造とはいえ、これって一応ネギとアスナの末になるのかしら。


【FAIRY TAIL】
ある程度敵が出尽くすと、別の大陸が敵対勢力として登場してくるのは、昔からの定番なり。
しかしメスト、潜入するのはいいけれど、かなり自爆的なことやらかしてたのねw