夏のグランプリ「宝塚記念」

……発走と同時にご臨終しました。ゴールドシップさん、あの馬はほんまにもう(苦笑
これまで色んな馬がいましたけれど、真面目に走るか走らないかでこれほどファンを悩ませる馬はいなかったんじゃなかろうか。競馬新聞の記者とかも大変ですよね。他の馬だと、調子だとか距離適性、前走までの走りっぷりなど、様々なデータやファクター、経験則から予想を決めていくのでしょうけれど、ゴールドシップに関してだけは本当に走ってみないとわからない、という強い弱いとは別の次元にいらっしゃるので、予想のしようがないんですもの。
でも、勝っても負けても、全部ゴールドシップ劇場。全部、この馬が主役。もう何が起こっても、この馬ならありえる、と思ってしまう領域にまで至ってしまってる。
もう怒るに怒れんよ。仕方ない、と苦笑するしかない。色んな意味で歴史にも記憶にも残る馬なんだよなあ。


>購入メモ
【Elysion 二つの楽園を廻る物語(下)】 十文字青/SoundHorizon(角川書店) Amazon Kindle B☆W

幻想楽団【Sound Horizon】のアルバム【Elysion~楽園幻想物語組曲~】をノベライズした物語の完結編。上巻まだ読んでないのよねー。
「来る者は拒まないが、去る者は決して赦さない。
黄昏の葬列…楽園パレードへようこそ!」


 【薬屋のひとりごと 3】 日向夏(ヒーロー文庫) Amazon

本気を出した猫猫の姿が見れる第三弾。書き下ろしもかなりあるみたいなのよね。