ペルーサが、あのペルーサが勝った!!
うわー、まじですか。ここ数年は引退もさせて貰えず無理やり走らされてる感じでかわいそうと思ってたんですが、今年に入って掲示板に載るか載らないかくらいの着順まであがってきてて「あれ?」とは感じてたんですが、まさか勝つまでに至るとは。5年3ヶ月ぶりの勝利はJRAの最長記録だそうで、青葉賞以来ですとよ。しかも、レコードって。
ペルーサというと、オルフェーブルよりもさらに一つ上の世代。ヴィクトワールピサ、ローズキングダム、エイシンフラッシュ、ルーラーシップ、トゥザグローリー、ヒルノダムールといった綺羅星のごとき駿馬たちが覇を競った、今振り返ってもワクワクさせてくれた世代の一員。その生き残りが、こうして再び、ねえ。OP特別とはいえ、やはり嬉しいです。


>購入メモ
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.8】 聴猫芝居(電撃文庫) Amazon

まさかまさかのアニメ化決定。いや、ネタ的にも面白いし、ノリもアニメに合うテンポだと思うのでハマると良作になりそうなポテンシャルは十分にあると思うんだが。

 【ゼロから始める魔法の書IV ―黒竜島の魔姫―】 虎走かける(電撃文庫) Amazon

魔女と野獣の物語となる電撃大賞作も、3巻の山を超えてることに成功。

 【なれる!SE 13.徹底指南?新人研修】 夏海公司(電撃文庫) Amazon

二年目も普通は新人扱いとさほど変わらんと思うんだけれど、この主人公は桁が違うからなあ。この人の後輩となる、というのは色んな意味できついと思うんだが。

運命に愛されてごめんなさい。3】 うわみくるま(電撃文庫) Amazon

本年度の新人作品の中では一番軽快に続刊を出してるんじゃなかろうか。今のところ、勢いの衰えを感じない。

 【バリアクラッカー 神の盾の光と影】 囲恭之介<第21回電撃小説大賞<電撃文庫MAGAZINE賞>(電撃文庫) Amazon

人が傷も負わず病も得ない平和な世界、というと逆にディストピアを連想してしまう不思議。さらに、そこに異端審問とかいう単語が入ってくると、なるほど雰囲気出てくるなあ。


OBSTACLEシリーズ 激突のヘクセンナハト 1】 川上稔(電撃文庫) Amazon

まだ境界線上のホライゾン、終わってないけれど、川上先生の新シリーズきたーー!! しかもOBSTACLEというと、境界線上のホライゾンのGENESISの次、そしてCITYへと至る前段階の時代じゃないですか。
一応、コミックスのほうが先行しているみたいだけれど、しかもOBSTACLEの時代の話はイラストノベルが以前からちょこちょこと雑誌などで連載されてるみたいだけれど、ともかくこれで残るはEDGEのみか。

 【聖剣士VSブラック企業 〜ラノベ作家、社畜エルフを救う!?〜】 弘前龍(電撃文庫) Amazon

【俺のかーちゃんが17歳になった】の作者の新シリーズはファンタジーなのかビジネス社畜モノなのか。そういえば、【なれる!SE】も考えてみれば社畜モノの先達になるんだよなあ。

 【東京ドラゴンストライク】 長田信織(電撃文庫) Amazon

……織田信長のアナグラム? 何気にあらすじみると、ノリが怪獣ものっぽいぞ。

 【宇宙人の村へようこそ 四之村農業高校探偵部は見た!】 松屋大好(電撃文庫) Amazon

怪作とわざわざ銘打つからには期待するよ?