以下に収納

サンデー

【だがしかし】
チューペットもうないの!? もう、あの形のアイスは全部チューペットだと思ってたよ。
あれはハサミで切るのは邪道。ハサミ汚れるしね。中華包丁はない!
と、ここでだがしかしアニメ化の一報が。短い五分とか8分とか十五分アニメになるんだろうか。普通の長さのはさすがに冗長になってしまうと思うんだが。
アニメ化で一番気になるのが、ほたるさんの上着のボタンの隙間である。たわわな胸部の起伏によって出来るたわみによって生じるボタンとボタンの隙間。あそこから垣間見える胸チラ、ブラチラは本作における一流のこだわりであるだけに、アニメ化しても折々に触れてあそこの部分が撓まないと、認められるものも認められないよ?


【コドモの神様】
これは切ないなあ。ハッピーエンドにしても、お別れエンドにしてもある程度決着をつけるものなんだろうけれど、これは抗って抗って、それでも年齢の波に押し流されていく無常さがある。ぜんぶ忘れてしまっても約束を果たし続ける姿は、神様にとってどんな思いを抱え続けるんだろうか。


【ファンタスティック・リンク】
なるほど、オカルトにしてもちゃんとそういうカラクリがあっての筋立てだったのか。
一方的に移植された心臓に引きずられて、というのではなく、生前の段階で悪魔の契約みたいに、と言っては語弊があるだろうけれど、フィギュアスケートの魅力を仕込んだ上で自由意志でその道へと至らせるという筋は通してるんですよね。


【サイケまたしても】
タイヤちゃん、見なおした。でも、サイケはいったい何度このシーンを繰り返したんだ? タイヤくんが助けに入るケースは今までなかったんだろうか。


【トキワ来たれり!!】
あかん、手足のスペックに本人がついていけてない。振り回されているわけじゃないんだけれど、いくらマキナのサポートやナビがあっても、マキナの手足から発せられるパワーなどまったく把握していないんだから、ああなっちゃうよなあ。


【BIRDMEN】
あれ? これ、烏丸のテンションおかしい? 興奮状態に入ってるからか、他に何か要因があるのか、いつもの彼の冷静な判断力が喪われて、激高したまま思考が荒っぽくなってしまっている。烏丸だけはバランス取れてると思ったのだけれど、これは危ういのか。
キャットの言動から、彼女がセラフ以前に主力運用されていた獣人? らしきことが明らかに。なるほど、セラフが最初ではなかったのか。天然物じゃなさそうだから、人造人間の類なのかもしれないけれど、この調子だと破棄予定、って感じなのね。
最後の最後に登場した鷹山が、ヒーローというよりも審判を携えてきた御使なんだよねえ。


【BE BLUES!〜青になれ〜】
やっぱり、ミルコ爺ちゃん、桜庭の評価高いなあ。しかし、この試合のMVPはなんといっても一条龍。これは文句なし。優人も途中出場ながら活躍し、龍はやりたかったサッカーをチームぐるみで完成させ、まさに理想にして最高のサッカーを体現できた。まさに、最高の一日……。
というのに、なんだかここがピークに思える不安感は、やはり黒部監督なんだろうなあ。
当人に何か病気があるのだと思ってたんだけれど、バスで受けた電話の様子からして監督自身ではなく、家族とか身の回りで何か監督を続けられない事情が進行している可能性もあるのか。


【MAJOR 2nd】
やばい、これは凡ミス連発すぎる。サイン見逃しから、牽制に釣り出される。三塁ランナーの好判断によって本塁突入で得点が入ったものの、二塁に進塁せずに一塁棒立ち。さらに、いいあたりのセンター前ヒットにも関わらず、スタートで出遅れて二塁に行けずにセンターゴロ……。わずか一イニングの間にこれだけやらかすのはむしろさすが、と言ってしまいたくなる。
これはめげそうなものなんだけれど、うつむくな、と叱咤する監督は偉い。うん、小学生なんだから、叱るべきは叱るべきだけれど、怠慢じゃないんだから、潰しちゃいけんよなあ。


【マギ】
ギョギョ!! えー、これはさすがに驚いた。もしかして、最初からだったの? だとすると、アラジンとの出会いから穿ってしまうのだけれど。さすがに、玉艶が討たれてから、と考えたいところ。でないと、元に戻る余地というのがなくなってしまうわけですし。白龍くん、よりにもよってだよなあ。これでもかと追い詰める。


マガジン

【炎炎ノ消防隊】
おおおっ、さすが【ソウルイーター】の人。面白い。これは、初っ端から見せる見せる。わりと人数出たと思うんだけれど、主人公から仲間となるチームのメンバーに人体発火現象が社会的脅威となってる世界観まで見事に一話で描き切って、引き込む引き込む。これはどかんと看板作品きたなあ。
取り敢えず、不安があるとすれば、週刊連載くらいか。


【ACMA:GAME】
現状での協力は得られなかったものの、次の勝負で勝てばちゃんと味方になってくれる、という言質をとった、というところか。潜夜については、初くんの感想の方が正しそうだけれどw


【ベイビーステップ】
難波江くんがブレイクされた!! しかも、こんな早い段階で。おお、凄いわ。池くん、すごいわー。難波江くんの凄さは今までで十分身にしみてわかっていただけに、その彼からブレイクとる池くんの凄さがさらに伝わってきた。さすが、世界的プレイヤー。
しかし、負けてないのはさすがに難波江くんなわけで。ちゃんと噛み合った互角の試合になってる。これは、見てるだけで燃えるよなあ。


【UQ HOLDER!】
ダーナとまともにやりあえるくらいにはなったのかあ。これで、最低限なのねえ。
いや、今回の目玉はやはり最後に登場した面々でしょう。
木乃香と刹那そっくりの、近衛姓の二人の少女。あれかー、やっぱり木乃香が結婚したのって刹那だったんかー! 同性婚でコドモ作ったんかー!!
そして、相応に歳をとった雪広あやか嬢に、付きそう茶々丸。茶々丸、健在だったか。エヴァから離れてどうしてるのかと心配してたんだが、あやかの介護についてたのね。あやかが長命を保った、というのはアスナの別未来でも語られてたことだけれど、まさかこっちでも健在なほど長生きしてるとは。
そして、ちんまいあやか孫が登場、と懐かしい面々に似た幼女枠が三名も追加されましたよ?
刀太からすると、現在雪姫ルートに一途に一直線であり、ちょっと意識してるっぽいキリエや、微妙にフラグ立ってる夏凛、女性化したらメインヒロイン化しそうな九郎丸、とヒロイン候補はたくさんいるものの、これらはみんな「不死人」であるんですよね。
しかし、不死者のラブストーリーというと、やはり時間の流れが違う普通の人間との恋愛模様や、刀太が吸血種であることから、人間を自分たちと同じ不死者にする、という選択をつきつけられる、という展開がつきもので、そのためには不死者じゃないヒロインというのも必要なんですよね。
その意味では、近衛家の二人に、雪広の小さい姫、そして旅の途中で出会った結城忍。この新たな四人の登場は、雪姫とのラブ寄せがつきつけられた段階で投入というタイミング的に見ても、なかなか重要なポイントになりそう。