【蒼穹のファフナー EXODUS】 19話「生者の誓い」

ひょはーっ!? ま、マジか〜!! ラスト、見ていて思わず変な声漏らしてもうた。
ううう、まぢかー、マジですかー。まさかまさかのあの人の来援。これにはもう、興奮を通り越して涙ぐんでしまった。ズルいよ甲洋!! いやズルくはない、もう本当に苦しかったんだ。どうしようもないくらい絶望的だったんだ。カノンが手繰り寄せてくれた未来が、これだったのか。
剣司と咲良の結婚式にもウルウルさせられたけれど、今回は色々やられましたがな。結婚がフラグじゃないことは信じてます、信じてますよ。もうそこに居るだけで全部死亡フラグな状況で、今更恐れるかッ!
剣司も前線に出る、と言い出した時点で目の前が真っ暗になった気がするのも気のせいだ、きっと。剣司の今の頼もしさ、安定感は揺るぎないだけに、大丈夫大丈夫。
大丈夫というと、真矢の方もあれ、大丈夫なのかなあ。途中まで明らかにアカン感じやったのに、一騎が一緒に生きて帰ろう、と言い出した途端、元の彼女に戻った感があったけれど、果たして本当に戻っているのか。
でも、ここで命を使い尽くすつもりで居て、真矢が何言っても届かなかった一騎が、生きて帰ると初めて口にしたわけで、元気を取り戻すには十分な理由ではあるんですよね。大丈夫大丈夫……。
なんかもう、大丈夫じゃない人が両手の指で足りないくらいたくさんいるので、救いの要素希望の光にすがりついてしまう。その中でも、だからこそ最後の彼の登場は最大の希望だよ!!


【終物語 第6話「そだちロスト 其の参」】
終物語らへんからもう原作読んでないんだけれど、むしろ原作ノータッチの時の方がシャフト演出も気にせず見れて、シンプルに面白かった。羽川さんがエロすぎる! まあこれに尽きるわけだが。



【落第騎士の英雄譚 7話】
絢瀬先輩、あの小指で柄を鳴らす演出はカッコ良かったなあ。OPでも映えるシーンだったけれど、ちゃんと実戦シーンでも決まってて、なかなか燃えましたがな。
だがしかし、これは前哨戦にすぎないんですよね。本番は次なのである。いや、この一連の話で一番可哀想なのって、絢瀬先輩なんですよねえ。おもいっきり的外れに空回ってた、とも言えるのですけれど、誰もちゃんと相手してくれなくて、ようやく相手してくれたのが一騎、とも言えるんですが最終的に一騎からもあれ、ほったらかしにされるからなあ(苦笑
いずれにせよ、次の話で男どものバカっぷりを突き抜けてみせてくれたら、それで満足なので期待期待。